
こんにちは、おもしろい小説を読みたいホビヲです
歴代の「本屋大賞」受賞作品とランキング作品の一覧です。表紙画像クリックでAmazonへ移動し、あらすじやレビューを確認できます。
それではいってみよう!
- 2025年 本屋大賞『カフネ』阿部暁子
- 2024年 本屋大賞『成瀬は天下を取りにいく』宮島未奈
- 2023年 本屋大賞『汝、星のごとく』凪良ゆう
- 2022年 本屋大賞『同志少女よ、敵を撃て』逢坂冬馬
- 2021年 本屋大賞『52ヘルツのクジラたち』町田 そのこ
- 2020年 本屋大賞『流浪の月』凪良ゆう
- 2019年 本屋大賞『そして、バトンは渡された』瀬尾まいこ
- 2018年 本屋大賞『かがみの孤城』辻村深月
- 2017年 本屋大賞『蜜蜂と遠雷』恩田陸
- 2016年 本屋大賞『羊と鋼の森』宮下奈都
- 2015年 本屋大賞『鹿の王』上橋菜穂子
- 2014年 本屋大賞『村上海賊の娘』和田竜
- 2013年 本屋大賞『海賊とよばれた男』百田尚樹
- 2012年 本屋大賞『舟を編む』三浦しをん
- 2011年 本屋大賞『謎解きはディナーのあとで』東川篤哉
- 2010年 本屋大賞『天地明察』冲方丁
- 2009年 本屋大賞『告白』湊かなえ
- 2008年 本屋大賞『ゴールデンスランバー』伊坂幸太郎
- 2007年 本屋大賞『一瞬の風になれ』佐藤 多佳子
- 2006年 本屋大賞『東京タワー』リリー・フランキー
- 2005年 本屋大賞『夜のピクニック』恩田 陸
- 2004年 本屋大賞『博士の愛した数式』小川 洋子
2025年 本屋大賞『カフネ』阿部暁子
弟を亡くした姉・野宮薫子が、弟の元恋人・小野寺せつなと出会い、せつなも働く家事代行サービス「カフネ」を通じて、人と人との絆や心の傷を癒し、再生していく物語。
阿部暁子『カフネ』が大賞に。前年大賞の宮島未奈による続編『成瀬は信じた道をいく』や、朝井リョウ、恩田陸といった実力派の新作が並んだよ
2025年 ノミネート作品
2024年 本屋大賞『成瀬は天下を取りにいく』宮島未奈
コロナ禍に閉店を控える西武大津店に毎日通い、中継に映るという幼馴染の成瀬。全力で我が道を突き進む成瀬あかりの姿を描いた青春小説。
宮島未奈のデビュー作『成瀬は天下を取りにいく』が大賞を獲得。滋賀県大津市を舞台にした強烈キャラにみんなが魅了されたよ!
2024年 ノミネート作品
2023年 本屋大賞『汝、星のごとく』凪良ゆう
風光明媚な瀬戸内の島に育った高校生の暁海と、自由奔放な母に振り回され島に転校してきた櫂。ともに孤独を抱えた二人の成長と愛を描く。
凪良ゆうが『流浪の月』以来、2度目の大賞を受賞。夕木春央『方舟』や結城真一郎『#真相をお話しします』など、ミステリー作品も話題に
2023年 ノミネート作品
2022年 本屋大賞『同志少女よ、敵を撃て』逢坂冬馬
1942年、独ソ戦のさなか、家族を奪われた少女セラフィマが狙撃兵となり、復讐のために戦場へ身を投じる物語。
逢坂冬馬のデビュー作『同志少女よ、敵を撃て』が大賞を受賞。歴史的な背景を持つ重厚な物語が、多くの書店員の支持を得たよ
2022年 ノミネート作品
2021年 本屋大賞『52ヘルツのクジラたち』町田 そのこ
誰にも届かない声で鳴く「52ヘルツのクジラ」。家族に搾取されてきた女性と、虐待を受ける少年が出会い、魂が救済されていくドラマ。
町田そのこの初長編作品が大賞を受賞。宇佐見りん『推し、燃ゆ』は芥川賞とのダブルノミネートで話題となったよ
2021年 ノミネート作品
2020年 本屋大賞『流浪の月』凪良ゆう
居場所を失った少女と、彼女に居場所をくれた青年の物語。世間の常識やレッテルを超えた、二人の切実な繋がりを描く。
凪良ゆうの『流浪の月』が対象。昔話をミステリーとして再構築した青柳碧人『むかしむかしあるところに、死体がありました。』も注目されたよ
2020年 ノミネート作品
2019年 本屋大賞『そして、バトンは渡された』瀬尾まいこ
七回も家族の形態が変わりながらも、周囲に愛されて育った優子の物語。血の繋がりを超えた家族の絆を温かく描く。
瀬尾まいこ『そして、バトンは渡された』が大賞。小野寺史宜『ひと』などの静かな人間ドラマや、三浦しをん『愛なき世界』などが評価されたよ
2019年 ノミネート作品
2018年 本屋大賞『かがみの孤城』辻村深月
不登校の少女こころが、部屋の鏡をくぐり抜けた先の城で出会った6人の仲間とともに、自分の居場所を見つけるファンタジー。
辻村深月『かがみの孤城』が圧倒的な支持で大賞を受賞。今村昌弘のデビュー『屍人荘の殺人』は国内のミステリー各賞を席巻したよ
2018年 ノミネート作品
2017年 本屋大賞『蜜蜂と遠雷』恩田陸
芳ヶ江国際ピアノコンクールに挑む、才能豊かな4人の若きピアニストたちの葛藤と成長を描いた青春群像劇。
恩田陸『蜜蜂と遠雷』が直木賞との史上初ダブル受賞を達成。村田沙耶香『コンビニ人間』は芥川賞受賞作としてランクインしたよ
2017年 ノミネート作品
2016年 本屋大賞『羊と鋼の森』宮下奈都
偶然ピアノ調律の世界に魅せられた青年が、多くの人との出会いを通じて職人として成長していく姿を静謐な筆致で描く。
宮下奈都『羊と鋼の森』が対象。住野よるのデビュー作『君の膵臓をたべたい』が2位となり、社会現象となったよ
2016年 ノミネート作品
2015年 本屋大賞『鹿の王』上橋菜穂子
強大な帝国に囚われた戦士ヴァンが、謎の病から生き残った少女とともに、未曾有の危機と闘いながら旅をする壮大な冒険ファンタジー。
上橋菜穂子『鹿の王』が大賞を受賞。伊坂幸太郎は阿部和重との合作を含め、2作品が同時にノミネートされたよ
2015年 ノミネート作品
2014年 本屋大賞『村上海賊の娘』和田竜
戦国時代、瀬戸内を支配した村上武吉の娘・景が、大阪本願寺への食糧輸送をめぐる戦いの渦中に飛び込んでいく歴史大作。
和田竜『村上海賊の娘』が大賞。長岡弘樹『教場』はキムタク主演でドラマ・映画化される人気作となったよ
2014年 ノミネート作品
2013年 本屋大賞『海賊とよばれた男』百田尚樹
戦争ですべてを失った国岡商店を率いる国岡鐵造が、大手石油会社からの排斥に抗いながら仲間とともに再起する物語。
百田尚樹『海賊とよばれた男』が大賞を受賞。横山秀夫『64』や宮部みゆき『ソロモンの偽証』など、重厚なミステリーがランクイン
2013年 ノミネート作品
2012年 本屋大賞『舟を編む』三浦しをん
辞書編集部に引き抜かれた馬締光也が、情熱的な同僚とともに辞書『大渡海』を完成させるまでの長い旅を描く。
三浦しをん『舟を編む』が大賞。三上延『ビブリア古書堂の事件手帖』など、ライト文芸の流れを汲むヒット作も上位に
2012年 ノミネート作品
2011年 本屋大賞『謎解きはディナーのあとで』東川篤哉
令嬢刑事・宝生麗子と、時に暴言を吐きながら事件の核心を突く執事の影山。コミカルな掛け合いが魅力の本格ミステリー。
ユーモアミステリー『謎解きはディナーのあとで』が1位を獲得。有川浩は『キケン』『ストーリー・セラー』の2作品でランクインしたよ
2011年 ノミネート作品
2010年 本屋大賞『天地明察』冲方丁
江戸時代、日本独自の太陰暦を作り上げようとした渋川春海の挑戦と成長を描いた、実話に基づく歴史小説。
冲方丁『天地明察』が大賞。村上春樹『1Q84』が大ヒットを背景にランクインしたほか、東野圭吾、三浦しをんなどの人気作家が並んだよ
2010年 ノミネート作品
2009年 本屋大賞『告白』湊かなえ
愛娘を亡くした女性教師によるホームルームでの告白から始まる。関係者それぞれの証言が重なり合い、衝撃の真実が浮き彫りになる。
湊かなえのデビュー作『告白』が大賞。イヤミス(嫌なミステリー)の女王としての地位を確立するきっかけとなったよ
2009年 ノミネート作品
2008年 本屋大賞『ゴールデンスランバー』伊坂幸太郎
首相暗殺の濡れ衣を着せられた男が、巨大な陰謀に包囲されながらも逃走を続ける姿を描いたエンターテインメント大作。
伊坂幸太郎『ゴールデンスランバー』が大賞を受賞。桜庭一樹は『赤朽葉家の伝説』と『私の男』の2作品で同時にノミネートされたよ
2008年 ノミネート作品
2007年 本屋大賞『一瞬の風になれ』佐藤 多佳子
高校の陸上部に入部した初心者の主人公が、天才的な幼なじみとともにリレー競技を通じて成長していく熱い青春ストーリー。
佐藤多佳子の陸上競技をテーマにした3部作が大賞。劇団ひとりのデビュー作『陰日向に咲く』がランクインしたよ
2007年 ノミネート作品
2006年 本屋大賞『東京タワー』リリー・フランキー
著者本人の半生を綴った自伝的小説。母への想いや自身の成長、そして看取りまでをユーモアと哀愁を交えて描く。
リリー・フランキーのベストセラー作品が大賞。東野圭吾『容疑者Xの献身』は直木賞を受賞したよ!
2006年 ノミネート作品
2005年 本屋大賞『夜のピクニック』恩田 陸
高校行事の「歩行祭」で80キロを歩き抜く生徒たちの心の機微と、秘められた想いを描いた瑞々しい青春小説。
恩田陸の代表作『夜のピクニック』が大賞を獲得。第2回目にして、本屋大賞の認知度を一気に高めた傑作揃いの年だったよ
2005年 ノミネート作品
2004年 本屋大賞『博士の愛した数式』小川 洋子
記憶が80分しかもたない天才数学博士と、家政婦の「私」、そしてその息子の交流を温かく描いた作品。
記念すべき第1回本屋大賞。小川洋子『博士の愛した数式』が頂点に立ちました。伊坂幸太郎は『アヒルと鴨のコインロッカー』『重力ピエロ』の2作品でランクインしたよ



























































































































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