ホビヲログ

趣味に生きるホビヲのブログ

全部読んだ? 歴代の本屋大賞 受賞作品一覧・ノミネート作品ランキングまとめ

本屋大賞

こんにちは、おもしろい小説を読みたいホビヲです

歴代の「本屋大賞」受賞作品とランキング作品の一覧です。表紙画像クリックでAmazonへ移動し、あらすじやレビューを確認できます。

それではいってみよう!

2025年 本屋大賞『カフネ』阿部暁子

弟を亡くした姉・野宮薫子が、弟の元恋人・小野寺せつなと出会い、せつなも働く家事代行サービス「カフネ」を通じて、人と人との絆や心の傷を癒し、再生していく物語。

阿部暁子『カフネ』が大賞に。前年大賞の宮島未奈による続編『成瀬は信じた道をいく』や、朝井リョウ、恩田陸といった実力派の新作が並んだよ

2025年 ノミネート作品

\試し読みは画像をクリック!/

アルプス席の母

『アルプス席の母』早見和真

禁忌の子 〈医師・城崎響介のケースファイル〉

『禁忌の子』山口未桜

恋とか愛とかやさしさなら

『恋とか愛とかやさしさなら』一穂ミチ

小説

『小説』野崎まど

死んだ山田と教室

『死んだ山田と教室』金子玲介

spring

『spring』恩田陸

生殖記

『生殖記』朝井リョウ

成瀬は信じた道をいく (「成瀬」シリーズ)

『成瀬は信じた道をいく』宮島未奈

人魚が逃げた

『人魚が逃げた』青山美智子

2024年 本屋大賞『成瀬は天下を取りにいく』宮島未奈

コロナ禍に閉店を控える西武大津店に毎日通い、中継に映るという幼馴染の成瀬。全力で我が道を突き進む成瀬あかりの姿を描いた青春小説。

宮島未奈のデビュー作『成瀬は天下を取りにいく』が大賞を獲得。滋賀県大津市を舞台にした強烈キャラにみんなが魅了されたよ!

2024年 ノミネート作品

\試し読みは画像をクリック!/

水車小屋のネネ

『水車小屋のネネ』津村記久子

存在のすべてを

『存在のすべてを』塩田武士

スピノザの診察室 雄町哲郎シリーズ

『スピノザの診察室』夏川草介

レーエンデ国物語

『レーエンデ国物語』多崎礼

黄色い家(上下合本) (中公文庫)

『黄色い家』川上未映子

リカバリー・カバヒコ

『リカバリー・カバヒコ』青山美智子

星を編む

『星を編む』凪良ゆう

放課後ミステリクラブ 1金魚の泳ぐプール事件

『放課後ミステリクラブ』知念実希人

君が手にするはずだった黄金について

『君が手にするはずだった黄金について』小川哲

2023年 本屋大賞『汝、星のごとく』凪良ゆう

風光明媚な瀬戸内の島に育った高校生の暁海と、自由奔放な母に振り回され島に転校してきた櫂。ともに孤独を抱えた二人の成長と愛を描く。

凪良ゆうが『流浪の月』以来、2度目の大賞を受賞。夕木春央『方舟』や結城真一郎『#真相をお話しします』など、ミステリー作品も話題に

2023年 ノミネート作品

\試し読みは画像をクリック!/

ラブカは静かに弓を持つ

『ラブカは静かに弓を持つ』安壇美緒

光のとこにいてね (文春文庫)

『光のとこにいてね』一穂ミチ

爆弾【電子限定特典付き】 (講談社文庫)

『爆弾』呉勝浩

月の立つ林で

『月の立つ林で』青山美智子

君のクイズ (朝日文庫)

『君のクイズ』小川哲

方舟 (講談社文庫)

『方舟』夕木春央

宙ごはん (小学館文庫)

『宙ごはん』町田そのこ

川のほとりに立つ者は

『川のほとりに立つ者は』寺地はるな

#真相をお話しします(新潮文庫)

『#真相をお話しします』結城真一郎

2022年 本屋大賞『同志少女よ、敵を撃て』逢坂冬馬

1942年、独ソ戦のさなか、家族を奪われた少女セラフィマが狙撃兵となり、復讐のために戦場へ身を投じる物語。

逢坂冬馬のデビュー作『同志少女よ、敵を撃て』が大賞を受賞。歴史的な背景を持つ重厚な物語が、多くの書店員の支持を得たよ

2022年 ノミネート作品

\試し読みは画像をクリック!/

赤と青とエスキース

『赤と青とエスキース』青山美智子

スモールワールズ (講談社文庫)

『スモールワールズ』一穂ミチ

正欲(新潮文庫)

『正欲』朝井リョウ

六人の嘘つきな大学生 (角川文庫)

『六人の嘘つきな大学生』浅倉秋成

夜が明ける(新潮文庫)

『夜が明ける』西加奈子

残月記

『残月記』小田雅久仁

硝子の塔の殺人 (実業之日本社文庫)

『硝子の塔の殺人』知念実希人

黒牢城 (角川文庫)

『黒牢城』米澤穂信

星を掬う (中公文庫)

『星を掬う』町田そのこ

2021年 本屋大賞『52ヘルツのクジラたち』町田 そのこ

誰にも届かない声で鳴く「52ヘルツのクジラ」。家族に搾取されてきた女性と、虐待を受ける少年が出会い、魂が救済されていくドラマ。

町田そのこの初長編作品が大賞を受賞。宇佐見りん『推し、燃ゆ』は芥川賞とのダブルノミネートで話題となったよ

2021年 ノミネート作品

\試し読みは画像をクリック!/

お探し物は図書室まで

『お探し物は図書室まで』青山美智子

犬がいた季節

『犬がいた季節』伊吹有喜

逆ソクラテス (集英社文庫)

『逆ソクラテス』伊坂幸太郎

自転しながら公転する(新潮文庫)

『自転しながら公転する』山本文緒

八月の銀の雪

『八月の銀の雪』伊与原新

滅びの前のシャングリラ (単行本)

『滅びの前のシャングリラ』凪良ゆう

オルタネート (新潮文庫 か 93-3)

『オルタネート』加藤シゲアキ

推し、燃ゆ (河出文庫)

『推し、燃ゆ』宇佐見りん

この本を盗む者は (角川文庫)

『この本を盗む者は』深緑野分

2020年 本屋大賞『流浪の月』凪良ゆう

居場所を失った少女と、彼女に居場所をくれた青年の物語。世間の常識やレッテルを超えた、二人の切実な繋がりを描く。

凪良ゆうの『流浪の月』が対象。昔話をミステリーとして再構築した青柳碧人『むかしむかしあるところに、死体がありました。』も注目されたよ

2020年 ノミネート作品

\試し読みは画像をクリック!/

ライオンのおやつ (ポプラ文庫 お 5-5)

『ライオンのおやつ』小川糸

線は、僕を描く (講談社文庫)

『線は、僕を描く』砥上裕將

ノースライト(新潮文庫)

『ノースライト』横山秀夫

熱源 (文春文庫)

『熱源』川越宗一

medium 霊媒探偵城塚翡翠 (講談社文庫)

『medium』相沢沙呼

夏物語 (文春文庫)

『夏物語』川上未映子

ムゲンのi(上) (双葉文庫)

『ムゲンのi』知念実希人

店長がバカすぎて (ハルキ文庫)

『店長がバカすぎて』早見和真

むかしむかしあるところに、死体がありました。 (双葉文庫)

『むかしむかしあるところに、死体がありました。』青柳碧人

2019年 本屋大賞『そして、バトンは渡された』瀬尾まいこ

七回も家族の形態が変わりながらも、周囲に愛されて育った優子の物語。血の繋がりを超えた家族の絆を温かく描く。

瀬尾まいこ『そして、バトンは渡された』が大賞。小野寺史宜『ひと』などの静かな人間ドラマや、三浦しをん『愛なき世界』などが評価されたよ

2019年 ノミネート作品

\試し読みは画像をクリック!/

ひと

『ひと』小野寺史宜

ベルリンは晴れているか (ちくま文庫)

『ベルリンは晴れているか』深緑野分

熱帯 (文春文庫)

『熱帯』森見登美彦

ある男 (コルク)

『ある男』平野啓一郎

さざなみのよる (河出文庫)

『さざなみのよる』木皿泉

愛なき世界 (単行本)

『愛なき世界』三浦しをん

ひとつむぎの手 (新潮文庫 ち 7-72)

『ひとつむぎの手』知念実希人

火のないところに煙は(新潮文庫)

『火のないところに煙は』芦沢央

フーガはユーガ (実業之日本社文庫)

『フーガはユーガ』伊坂幸太郎

2018年 本屋大賞『かがみの孤城』辻村深月

不登校の少女こころが、部屋の鏡をくぐり抜けた先の城で出会った6人の仲間とともに、自分の居場所を見つけるファンタジー。

辻村深月『かがみの孤城』が圧倒的な支持で大賞を受賞。今村昌弘のデビュー『屍人荘の殺人』は国内のミステリー各賞を席巻したよ

2018年 ノミネート作品

\試し読みは画像をクリック!/

盤上の向日葵

『盤上の向日葵』柚月裕子

屍人荘の殺人 〈屍人荘の殺人〉シリーズ (創元推理文庫)

『屍人荘の殺人』今村昌弘

たゆたえども沈まず (幻冬舎文庫)

『たゆたえども沈まず』原田マハ

AX アックス (角川文庫)

『AX アックス』伊坂幸太郎

騙し絵の牙 (角川文庫)

『騙し絵の牙』塩田武士

星の子 (朝日文庫)

『星の子』今村夏子

崩れる脳を抱きしめて (実業之日本社文庫)

『崩れる脳を抱きしめて』知念実希人

百貨の魔法 (ポプラ文庫 む 3-1)

『百貨の魔法』村山早紀

キラキラ共和国 (幻冬舎文庫)

『キラキラ共和国』小川糸

2017年 本屋大賞『蜜蜂と遠雷』恩田陸

芳ヶ江国際ピアノコンクールに挑む、才能豊かな4人の若きピアニストたちの葛藤と成長を描いた青春群像劇。

恩田陸『蜜蜂と遠雷』が直木賞との史上初ダブル受賞を達成。村田沙耶香『コンビニ人間』は芥川賞受賞作としてランクインしたよ

2017年 ノミネート作品

\試し読みは画像をクリック!/

みかづき (集英社文庫)

『みかづき』森絵都

罪の声 (講談社文庫 し 104-5)

『罪の声』塩田武士

ツバキ文具店 (幻冬舎文庫)

『ツバキ文具店』小川糸

桜風堂ものがたり

『桜風堂ものがたり』村山早紀

暗幕のゲルニカ(新潮文庫)

『暗幕のゲルニカ』原田マハ

i (ポプラ文庫 日本文学)

『i』西加奈子

夜行 (小学館文庫)

『夜行』森見登美彦

コンビニ人間 (文春文庫)

『コンビニ人間』村田沙耶香

コーヒーが冷めないうちに

『コーヒーが冷めないうちに』川口俊和

2016年 本屋大賞『羊と鋼の森』宮下奈都

偶然ピアノ調律の世界に魅せられた青年が、多くの人との出会いを通じて職人として成長していく姿を静謐な筆致で描く。

宮下奈都『羊と鋼の森』が対象。住野よるのデビュー作『君の膵臓をたべたい』が2位となり、社会現象となったよ

2016年 ノミネート作品

\試し読みは画像をクリック!/

君の膵臓をたべたい (双葉文庫)

『君の膵臓をたべたい』住野よる

世界の果てのこどもたち (講談社文庫 な 96-1)

『世界の果てのこどもたち』中脇初枝

永い言い訳 (文春文庫)

『永い言い訳』西川美和

朝が来る (文春文庫)

『朝が来る』辻村深月

王とサーカス (創元推理文庫)

『王とサーカス』米澤穂信

戦場のコックたち (創元推理文庫)

『戦場のコックたち』深緑野分

流 (講談社文庫)

『流』東山彰良

教団X (集英社文芸単行本)

『教団X』中村文則

火花 (文春文庫)

『火花』又吉直樹

2015年 本屋大賞『鹿の王』上橋菜穂子

強大な帝国に囚われた戦士ヴァンが、謎の病から生き残った少女とともに、未曾有の危機と闘いながら旅をする壮大な冒険ファンタジー。

上橋菜穂子『鹿の王』が大賞を受賞。伊坂幸太郎は阿部和重との合作を含め、2作品が同時にノミネートされたよ

2015年 ノミネート作品

\試し読みは画像をクリック!/

サラバ! (上) (小学館文庫 に 17-6)

『サラバ!』西加奈子

ハケンアニメ!

『ハケンアニメ!』辻村深月

本屋さんのダイアナ

『本屋さんのダイアナ』柚木麻子

出世侍 (三) 昨日の敵は今日も敵 (幻冬舎時代小説文庫)

『土漠の花』月村了衛

金メダル男 (中公文庫 う 35-1)

『怒り』吉田修一

満願

『満願』米澤穂信

猫はおしまい (文春文庫 た 93-5)

『キャプテンサンダーボルト』伊坂幸太郎

アイネクライネナハトムジーク (幻冬舎文庫)

『アイネクライネナハトムジーク』伊坂幸太郎

億男 (文春文庫 か 75-1)

『億男』川村元気

2014年 本屋大賞『村上海賊の娘』和田竜

戦国時代、瀬戸内を支配した村上武吉の娘・景が、大阪本願寺への食糧輸送をめぐる戦いの渦中に飛び込んでいく歴史大作。

和田竜『村上海賊の娘』が大賞。長岡弘樹『教場』はキムタク主演でドラマ・映画化される人気作となったよ

2014年 ノミネート作品

\試し読みは画像をクリック!/

昨夜のカレー、明日のパン (河出文庫 き 7-7)

『昨夜のカレー、明日のパン』木皿泉

島はぼくらと (講談社文庫)

『島はぼくらと』辻村深月

さようなら、オレンジ (ちくま文庫 い 87-1)

『さようなら、オレンジ』岩城けい

とっぴんぱらりの風太郎 上 (文春文庫 ま 24-5)

『とっぴんぱらりの風太郎』万城目学

教場 (小学館文庫)

『教場』長岡弘樹

ランチのアッコちゃん (双葉文庫)

『ランチのアッコちゃん』柚木麻子

想像ラジオ (河出文庫 い 18-4)

『想像ラジオ』いとうせいこう

聖なる怠け者の冒険 (朝日文庫)

『聖なる怠け者の冒険』森見登美彦

去年の冬、きみと別れ (幻冬舎文庫)

『去年の冬、きみと別れ』中村文則

2013年 本屋大賞『海賊とよばれた男』百田尚樹

戦争ですべてを失った国岡商店を率いる国岡鐵造が、大手石油会社からの排斥に抗いながら仲間とともに再起する物語。

百田尚樹『海賊とよばれた男』が大賞を受賞。横山秀夫『64』や宮部みゆき『ソロモンの偽証』など、重厚なミステリーがランクイン

2013年 ノミネート作品

\試し読みは画像をクリック!/

64(ロクヨン) 上 (文春文庫 よ 18-4)

『64』横山秀夫

楽園のカンヴァス(新潮文庫)

『楽園のカンヴァス』原田マハ

([な]9-1)きみはいい子 (ポプラ文庫 な 9-1)

『きみはいい子』中脇初枝

ふくわらい (朝日文庫)

『ふくわらい』西加奈子

晴天の迷いクジラ (新潮文庫)

『晴天の迷いクジラ』窪美澄

ソロモンの偽証: 第I部 事件 上巻

『ソロモンの偽証』宮部みゆき

世界から猫が消えたなら

『世界から猫が消えたなら』川村元気

百年法 上 (角川文庫)

『百年法』山田宗樹

屍者の帝国 (河出文庫)

『屍者の帝国』伊藤計劃

光圀伝 角川文庫合本版

『光圀伝』冲方丁

2012年 本屋大賞『舟を編む』三浦しをん

辞書編集部に引き抜かれた馬締光也が、情熱的な同僚とともに辞書『大渡海』を完成させるまでの長い旅を描く。

三浦しをん『舟を編む』が大賞。三上延『ビブリア古書堂の事件手帖』など、ライト文芸の流れを汲むヒット作も上位に

2012年 ノミネート作品

\試し読みは画像をクリック!/

ジェノサイド 上 (角川文庫)

『ジェノサイド』高野和明

([お]4-3)ピエタ (ポプラ文庫 日本文学)

『ピエタ』大島真寿美

くちびるに歌を (小学館文庫 な 20-1)

『くちびるに歌を』中田永一

人質の朗読会 (中公文庫)

『人質の朗読会』小川洋子

ユリゴコロ (双葉文庫)

『ユリゴコロ』沼田まほかる

誰かが足りない (双葉文庫)

『誰かが足りない』宮下奈都

ビブリア古書堂の事件手帖 ~栞子さんと奇妙な客人たち~ (メディアワークス文庫)

『ビブリア古書堂』三上延

偉大なる、しゅららぼん (集英社文庫)

『しゅららぼん』万城目学

プリズム (幻冬舎文庫)

『プリズム』百田尚樹

2011年 本屋大賞『謎解きはディナーのあとで』東川篤哉

令嬢刑事・宝生麗子と、時に暴言を吐きながら事件の核心を突く執事の影山。コミカルな掛け合いが魅力の本格ミステリー。

ユーモアミステリー『謎解きはディナーのあとで』が1位を獲得。有川浩は『キケン』『ストーリー・セラー』の2作品でランクインしたよ

2011年 ノミネート作品

\試し読みは画像をクリック!/

ふがいない僕は空を見た(新潮文庫)

『ふがいない僕は空を見た』窪美澄

ペンギン・ハイウェイ (角川文庫)

『ペンギン・ハイウェイ』森見登美彦

錨を上げよ <一> 出航篇 (幻冬舎文庫)

『錨を上げよ』百田尚樹

シューマンの指 (講談社文庫 お 102-2)

『シューマンの指』奥泉光

叫びと祈り

『叫びと祈り』梓崎優

悪の教典(上) (文春文庫)

『悪の教典』貴志祐介

神様のカルテ2 (小学館文庫)

『神様のカルテ2』夏川草介

キケン (角川文庫)

『キケン』有川浩

ストーリー・セラー (幻冬舎文庫)

『ストーリー・セラー』有川浩

2010年 本屋大賞『天地明察』冲方丁

江戸時代、日本独自の太陰暦を作り上げようとした渋川春海の挑戦と成長を描いた、実話に基づく歴史小説。

冲方丁『天地明察』が大賞。村上春樹『1Q84』が大ヒットを背景にランクインしたほか、東野圭吾、三浦しをんなどの人気作家が並んだよ

2010年 ノミネート作品

\試し読みは画像をクリック!/

神様のカルテ (小学館文庫)

『神様のカルテ』夏川草介

横道世之介

『横道世之介』吉田修一

神去なあなあ日常 (徳間文庫)

『神去なあなあ日常』三浦しをん

猫を抱いて象と泳ぐ (文春文庫)

『猫を抱いて象と泳ぐ』小川洋子

ヘヴン (講談社文庫)

『ヘヴン』川上未映子

船に乗れ! I 合奏と協奏 (小学館文庫)

『船に乗れ!』藤谷治

植物図鑑 (幻冬舎文庫)

『植物図鑑』有川浩

新参者 (講談社文庫 ひ 17-30)

『新参者』東野圭吾

1Q84―BOOK1〈4月-6月〉前編―(新潮文庫)

『1Q84』村上春樹

2009年 本屋大賞『告白』湊かなえ

愛娘を亡くした女性教師によるホームルームでの告白から始まる。関係者それぞれの証言が重なり合い、衝撃の真実が浮き彫りになる。

湊かなえのデビュー作『告白』が大賞。イヤミス(嫌なミステリー)の女王としての地位を確立するきっかけとなったよ

2009年 ノミネート作品

\試し読みは画像をクリック!/

のぼうの城

『のぼうの城』和田竜

ジョーカー・ゲーム (角川文庫)

『ジョーカー・ゲーム』柳広司

テンペスト 第一巻 春雷 (角川文庫)

『テンペスト』池上永一

ボックス! 上

『ボックス!』百田尚樹

新世界より(上) (講談社文庫)

『新世界より』貴志祐介

出星前夜 (小学館文庫 い 25-6)

『出星前夜』飯嶋和一

悼む人 上 (文春文庫)

『悼む人』天童荒太

流星の絆 (講談社文庫)

『流星の絆』東野圭吾

モダンタイムス(上) 新装版 モダンタイムス 新装版 (講談社文庫)

『モダンタイムス』伊坂幸太郎

2008年 本屋大賞『ゴールデンスランバー』伊坂幸太郎

首相暗殺の濡れ衣を着せられた男が、巨大な陰謀に包囲されながらも逃走を続ける姿を描いたエンターテインメント大作。

伊坂幸太郎『ゴールデンスランバー』が大賞を受賞。桜庭一樹は『赤朽葉家の伝説』と『私の男』の2作品で同時にノミネートされたよ

2008年 ノミネート作品

\試し読みは画像をクリック!/

サクリファイス(新潮文庫) (サクリファイスシリーズ)

『サクリファイス』近藤史恵

有頂天家族 (幻冬舎文庫)

『有頂天家族』森見登美彦

悪人 新装版 (朝日文庫)

『悪人』吉田修一

映画篇 (角川文庫)

『映画篇』金城一紀

八日目の蝉 (中公文庫)

『八日目の蝉』角田光代

赤朽葉家の伝説 (創元推理文庫)

『赤朽葉家の伝説』桜庭一樹

鹿男あをによし (幻冬舎文庫)

『鹿男あをによし』万城目学

私の男 (文春文庫)

『私の男』桜庭一樹

カシオペアの丘で 上 (講談社文庫) (講談社文庫 し 61-11)

『カシオペアの丘で』重松清

2007年 本屋大賞『一瞬の風になれ』佐藤 多佳子

高校の陸上部に入部した初心者の主人公が、天才的な幼なじみとともにリレー競技を通じて成長していく熱い青春ストーリー。

佐藤多佳子の陸上競技をテーマにした3部作が大賞。劇団ひとりのデビュー作『陰日向に咲く』がランクインしたよ

2007年 ノミネート作品

\試し読みは画像をクリック!/

夜は短し歩けよ乙女 (角川文庫)

『夜は短し歩けよ乙女』森見登美彦

風が強く吹いている (新潮文庫)

『風が強く吹いている』三浦しをん

終末のフール (集英社文庫)

『終末のフール』伊坂幸太郎

図書館戦争 図書館戦争シリーズ (1) (角川文庫)

『図書館戦争』有川浩

鴨川ホルモー 「鴨川ホルモー」シリーズ (角川文庫)

『鴨川ホルモー』万城目学

ミーナの行進 (中公文庫 お 51-5)

『ミーナの行進』小川洋子

陰日向に咲く (幻冬舎文庫)

『陰日向に咲く』劇団ひとり

失われた町 (集英社文庫)

『失われた町』三崎亜記

名もなき毒 (文春文庫)

『名もなき毒』宮部みゆき

2006年 本屋大賞『東京タワー』リリー・フランキー

著者本人の半生を綴った自伝的小説。母への想いや自身の成長、そして看取りまでをユーモアと哀愁を交えて描く。

リリー・フランキーのベストセラー作品が大賞。東野圭吾『容疑者Xの献身』は直木賞を受賞したよ!

2006年 ノミネート作品

\試し読みは画像をクリック!/

サウスバウンド (講談社文庫)

『サウスバウンド』奥田英朗

死神の精度 (文春文庫)

『死神の精度』伊坂幸太郎

容疑者Xの献身 (文春文庫)

『容疑者Xの献身』東野圭吾

その日のまえに (文春文庫)

『その日のまえに』重松清

ナラタージュ (角川文庫)

『ナラタージュ』島本理生

告白 (中公文庫)

『告白』町田康

ベルカ、吠えないのか? (文春文庫 ふ 25-2)

『ベルカ、吠えないのか?』古川日出男

県庁の星 (幻冬舎文庫 か 23-2)

『県庁の星』桂望実

さくら (小学館文庫)

『さくら』西加奈子

魔王 新装版 (講談社文庫)

『魔王』伊坂幸太郎

2005年 本屋大賞『夜のピクニック』恩田 陸

高校行事の「歩行祭」で80キロを歩き抜く生徒たちの心の機微と、秘められた想いを描いた瑞々しい青春小説。

恩田陸の代表作『夜のピクニック』が大賞を獲得。第2回目にして、本屋大賞の認知度を一気に高めた傑作揃いの年だったよ

2005年 ノミネート作品

\試し読みは画像をクリック!/

明日の記憶

『明日の記憶』荻原浩

家守綺譚(新潮文庫)

『家守綺譚』梨木香歩

袋小路の男 (講談社文庫 い 113-2)

『袋小路の男』絲山秋子

チルドレン (講談社文庫)

『チルドレン』伊坂幸太郎

対岸の彼女 (文春文庫)

『対岸の彼女』角田光代

犯人に告ぐ (上) (双葉文庫 し 29-1)

『犯人に告ぐ』雫井脩介

黄金旅風 (小学館文庫)

『黄金旅風』飯嶋和一

私が語りはじめた彼は (新潮文庫)

『私が語りはじめた彼は』三浦しをん

そのときは彼によろしく (小学館文庫)

『そのときは彼によろしく』市川拓司

2004年 本屋大賞『博士の愛した数式』小川 洋子

記憶が80分しかもたない天才数学博士と、家政婦の「私」、そしてその息子の交流を温かく描いた作品。

記念すべき第1回本屋大賞。小川洋子『博士の愛した数式』が頂点に立ちました。伊坂幸太郎は『アヒルと鴨のコインロッカー』『重力ピエロ』の2作品でランクインしたよ

2004年 ノミネート作品

\試し読みは画像をクリック!/

クライマーズ・ハイ (文春文庫)

『クライマーズ・ハイ』横山秀夫

アヒルと鴨のコインロッカー (創元推理文庫)

『アヒルと鴨のコインロッカー』

永遠の出口

『永遠の出口』森絵都

重力ピエロ(新潮文庫)

『重力ピエロ』伊坂幸太郎

4TEEN

『4TEEN』石田衣良

デッドエンドの思い出 (文春文庫)

『デッドエンドの思い出』

終戦のローレライ(1) (講談社文庫)

『終戦のローレライ』福井晴敏

文庫版 陰摩羅鬼の瑕

『陰摩羅鬼の瑕』京極夏彦

ららら科學の子

『ららら科學の子』矢作俊彦