ホビヲログ

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グリコの「カフェゼリー」を食べて、やっぱり最強のデザートだと思った


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近所のスーパーに行くと、グリコの「カフェゼリー」が山積みになっていた。

「カフェゼリー」に魅了された幼少期を思い出し胸が熱くなった。あの別添のミルクをカップから外すギミック、そして、苦いコーヒーゼリーに掛ける特別感。それらが懐かしく思い出された。

「カフェゼリー」の苦境を伝えるグリコのプレスリリース

グリコのプレスリリースを確認した。1979年に発売された「カフェゼリー」の苦境が綴られていた。

デザート市場の多様化や競合品との厳しい競争の中、売上げはピーク時の 1 / 10 以下になるなど苦戦をしいられております。

たしかに、スーパーの売り場で、「カフェゼリー」をしばらく見なかった気がする。次々発売される新製品に埋もれていたのかもしれない。

そこで2015年6月、大人向けのプレミアム版にリニューアルしたとのこと。

今回ブランド復活をかけ、中味を一から見直しました。コーヒーの香り味わいにこだわり、数あるコーヒー産地の中からキリマンジャロを使用(50%)。ゼリーの瑞々しさや別添ミルクのコクにまでこだわった大人向けのプレミアム版にリニューアルし、価格も 100円(税別)から150円(税別)に見直します。

コーヒー豆はキリマンジャロを50%使用ということできっと美味しくなっているのだろう。それよりも、最近まで100円だったことに驚いた。あの、別添ミルクのギミックは150円でもお釣りが来ると思う。

特別感にこだわったリニューアルで今まで以上の価値を提供し、ブランド復活を目指します。

ブランド復活に貢献したい。というわけで、ひとつ買ってみた。

グリコ「カフェゼリー」を食べるまで

グリコ「カフェゼリー」!!

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カフェゼリーの蓋には「キリマンジャロ使用」の文字。やはり、今回のリニューアルの目玉なのだろう。

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カップの下のところにU字型でくっついてる「クリームシロップ」。

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「ひく」とあるので、ぐっとひく。

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ぐぐっとひく。

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とれた。

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「クリームシロップ」の蓋をあける。

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カフェゼリーの蓋をあける。キリマンジャロ使用のコーヒーゼリー。ちょっと、なめると苦い。大人の味。

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甘いクリームシロップをかける。

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こんな感じで!

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全部かける。

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苦いコーヒーゼリーと甘いクリームシロップが混ぜ合わさり、「カフェゼリー」のできあがり。

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スプーンですくう。美味しそう。

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ここまでの一連の作業が「カフェゼリー」の魅力。

グリコ「カフェゼリー」を食べてみて

言うまでもない。

まとめ

スーパーで見かけたら、グリコの「カフェゼリー」を手にとってほしい。できれば購入してほしい。

クリームシロップを外すギミックを楽しめるはず。そして、キリマンジャロ使用のコーヒーゼリーと、立地なクリームシロップを混ぜ合わせ、最高のデザート体験ができると思うので。

新しくなったグリコの「カフェゼリー」、おすすめです。