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老化現象!年は取りたくないものだ、と感じたとき10選

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こんにちは、年を取ったと感じることが多くなったホビヲです

日常生活で自身の「老化現象」を意識する日々。年寄りを笑うこともあったが、今度は笑われる番。わたしが実感した老化現象についてまとめた。

それではいってみよう。

1.一年が短い、一日が短い

二歳児にとって1年は人生の半分、50%。一方、50歳にとって1年は人生の2%にすぎない。1日を感じる長さもまた同じ。年を取るごとに短く感じられる。時間は人に平等に与えられるというが感じ方は異なる。年を取るとあっという間に一日が過ぎ、一年が終わっていく。

2.徹夜ができなくなる

若い時は早く寝るのがもったいない。場合によっては徹夜も辞さない。そのまま次の日もやり切ることができる。しかし、30歳をすぎた頃から徹夜ができなくなる。徹夜をすると次の日は一日中寝てしまう。寝る時間が後ろにずれるだけだ。

3.「駄洒落」を言う

年を取ると、怒ってくれる人がいなくなる。反論する人も少なくなる。なにかお願いするとたいていやってくれる。反論もなしに。不安になる。周囲からつっこまれない不安。そして、つっこみが生まれる(と期待される)「駄洒落」が口をつく。周囲はいい迷惑だ。

4.話が指示語ばかりになる

「このまえの『あれ』、『あっち』でやるから『あれ』やっといて」などと指示語ばかりになる。固有名詞が出てこない恐怖。話していて言葉を探している感覚に戸惑う。思考のスピードが会話のスピードに追いつかない。結果、指示語が多くなる。

5.体のあちこちが痛くなる

腕が上がらない、腰が痛くなる、膝が痛くなる。毎日どこかが痛い。運動してこなかったツケが回ってきた。こうなることは分かっていたがなってみると辛い。「グルコサミン」をバカにしていたが、最近、気になっている。そんな魔法があるはずはないのに。

6.加齢臭がする

毎日歯を磨き、頭も、脇も、足も洗っているのに、「臭い」がする。食べたものも悪影響を及ぼしているという。コーヒー、肉料理、油っこいフライなど消化器官の機能が衰えたことによって加齢臭の要因になるという。加齢臭のために食の嗜好を見直すべきかもしれない。

7.ものを覚えられない

人の名前が覚えられなくなってきた。会う人、会う人、忘れていく。外国から来た言葉も覚えづらい。マーケティング用語などもってのほか。昨日食べた晩ごはんも忘れる。映画を観ていて以前観たことのある映画だと最後まで気づかなかった。もう、記憶力の低下を逆に楽しむしかない。

8.新しい挑戦をしなくなる

以前はローンチされるウェブサービスを端から登録し試していた。しかし、億劫になった。年を取ると、いままで経験した範囲の中で物事をやりすごそうとする。新しいトレンドも「分からない」の一言で片付けようとする。もっと学び、知ろうと務めるべきなのに。

9.高音が聴こえなくなる

年を取ると高音が聴こえなくなる。モスキート音のテストをする度に聴こえる範囲が狭くなっている気がする。若い時は遊び半分でやっていたテストも、年を取ると本気になる。若い時は耳が遠い老人を笑っていたが今度は笑われる立場になる。

10.昔を懐かしむ

新しいものの良さがわからないと昔を懐かしむ。年を取り感性が鈍ってきた証拠だ。映画でも、音楽でも、本でも、今よりも昔が良かったと懐かしむ。ブログ記事でおすすめを並べようと思っても古臭い作品ばかりになる。新しいトレンドを受け入れる柔軟な思考を持ちたい。

まとめ

当時の自分に教えてあげたい。年を取った大人たちをバカにしていても、直ぐに自分もその仲間入りをすると。そして、今できることをしっかりやれと伝えたい。それが何かは分からないけど。

嗚呼、年はとりたくないものだ