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ポケモンGOをはじめる前に知っておきたかった10の真実

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ポケモンGOをはじめて、そろそろ2年。最初はただ図鑑を埋めることに尽力していたが、気づけばレベルアップを追い求める日々。レベル40まであと少しの今、振り返ると、これまでのプレイには数多くの無駄があったと思う。最初から知っておけば、もっと効率よくできたはずだ。

というわけで、ポケモンGOをはじめる前に知っておきたかった10の真実を列挙する。

1、できれば、黄色チーム以外を選ぶべき

なぜ、赤色でも青色でもなく、黄色を選んでしまったのか。当時の自分を小一時間問い詰めたい。一度選んだチームの色は変えられない。印象では、赤:青:黄の比率は、4:4:2。味方が少ないと、ジムの攻略も、防衛も難儀する。レイドバトルで投げられる玉も少ない。デメリットばかりだ。

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2、プレイヤー名は一度しか変えられない

実名を想起するようなプレイヤー名にしてはいけない。プレイヤー名は何かと人の目に触れる。ジムを防衛しているとき、レイドバトルで戦うとき、フレンドとなりギフトを交換するときなど。位置情報がキーとなり個人が特定される可能性もゼロではない。名前が変えられるのは一度きりだ。

3、電池の減りは想像以上、モバイルバッテリーは必須

ポケモンGOをプレイしているとあっという間に電池がなくなる。ここ一番で電池切れ、ということも一度や二度ではなかった。できるだけ早いうちにモバイルバッテリーを購入すべき。容量は大きすぎても、小さすぎてもダメ。自分のプレイスタイルに合った適切なサイズを選ぼう。

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4、ポケモンGOプラスを早めに入手すべし

ボタンを押すだけでポケモンがゲットできる、ディスクを回せる、歩きスマホをしなくてすむ、移動距離が適切にカウントされる。持っていなければすぐに買うべき。なぜ早く手に入れなかったのかと後悔するはず。ちなみにボタン電池のCR2032は100均だと当たり外れがありおすすめできない。

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5、個体値調査アプリでポケモンを調べられる

ジムリーダーにポケモンを調べてもらうと、まずまず、普通、とっても強い、トップレベルとあらかたの強さを教えてくれる。しかしアプリを利用すれば詳細な点数を把握できる。90点以上のポケモンを手元に残しているが、知らずにアメに替えたポケモンが数多くいたはずだと時折後悔する。

6、ポケモンに名前をつけると楽しい

手元のポケモンに名前をつけると愛着がわく。大事に育てようと思う。不思議なものだ。子供がつけた名前をベースにしているが、現在ではその後ろに個体値調査アプリで調べた点数を記載している。「小池喜一100」「大王さま見ろか96」「美ら海96」「くさい91」といった具合に。

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7、レベル上げにはポッポマラソン

30分間もらえるXPが2倍になる「しあわせタマゴ」を使い、溜めに溜めたポッポを進化させまくる。ポッポのみならず、手元にある不要なポケモンをすべて進化させXPを得る。30分間に得られるXPは数万程度。レベル40までに必要なXPの合計は2,000万なので、先は長いのだが。

8、ポケモンには属性があり、それぞれ相性がある

ポケモンはすべて属性を持っている。ノーマル、かくとう、どく、じめん、ひこう、むし、いわ、ゴースト、はがね、ほのお、みず、でんき、くさ、こおり、エスパー、ドラゴン、あく、フェアリー、といった具合。それぞれがジャンケンのグー、チョキ、パーのように密接に絡み合う。

9、海外のトレーナーとフレンドになれる

周囲にポケモンGOのプレイヤーがいなければ、海外掲示板でIDを公開している人を見つけ、フレンド申請できる。日々のギフトのやりとりで、送られてくるスポットの写真が異国情緒に溢れていると、さすがポケモンGO、ワールドワイドなゲームなのだと感慨にふけってしまう。

10、ポケモンGOは恐ろしく時間を浪費する

卒業できないポケモンGO。今やめるとこれまでの努力が無駄になる、まさしくサンクスコストが足枷となり抜け出すことができない。レベル40になったら、きっぱり足を洗うつもりだが、その頃にはまた新しい機能がリリースされ、やめられなくなっているかもしれない。恐ろしいゲームだ。