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おすすめ映画ランキング100!本当に面白い洋画・邦画・アニメ、見逃してない?

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自信をもっておすすめできる最高の映画100本をランキング形式で紹介する。

洋画が中心となるが、邦画もアニメもランクインしている。ジャンルは、アクションやSF、コメディ、サスペンス、ホラーなど幅広い。

極めて個人的な映画ランキングだが、どれもおすすめの作品ばかり。あなたと最高の映画の出会いにつながれば幸いだ。

それではいってみよう。

100位,ショーシャンクの空に(1994)

ショーシャンクの空に

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無実の罪で収監されたショーシャンク。理不尽で過酷な刑務所生活の中、ただひとり生きる希望を失わない。諦めない男の生きざまを描く。

スティーブン・キングの短編小説「刑務所のリタ・ヘイワース」が原作。やるせないシーンも多いが、観ると勇気をもらえる傑作。

  • 監督:フランク・ダラボン
  • 出演:ティム・ロビンス、モーガン・フリーマン

99位,ブリグズビーベア(2017)

ブリグズビーベア

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ウイルスに汚染された世界、隔離されたシェルターで両親と暮らすジェームスの楽しみは、テレビ番組「ブリグズビー・ベア」の視聴だけだった。

嘘を信じ込ませされた青年と家族の物語。その傷を癒すためにガムシャラに突き進む青年の姿に胸が熱くなる。とても素敵な家族の物語。

  • 監督:Dave McCary
  • 主演:クレア・デインズ、マーク・ハミル、カイル・ムーニー

98位,ハチ公物語(1987)

ハチ公物語

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渋谷駅で飼い主の帰りを待つ忠犬ハチ公。その物語を丁寧に描いている。雨の日も風の日もじっと待ち続ける健気な姿は、涙なくして鑑賞できない。

小学校四年生の時、飼っていた柴犬の姿と重なって号泣してしまった。後にも先にもこれほど泣いた映画はない。みんなが泣くかはわからないが。

  • 監督:神山征二郎
  • 主演:仲代達矢、八千草薫、柳葉敏郎

97位,ナイトクローラー

ナイトクローラー

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仕事をクビになりすべてを失った男がパパラッチに。モラムも関係ない、ジャーナリズムとも無縁、サイコパスな彼はのし上がっていく。

底辺から高みを目指す男の物語。成功のために「合理的な判断」を下し続ける様に震える。成功者の要件が本作には凝縮されていると思う。

  • 監督:ダン・ギルロイ
  • 主演:ジェイク・ギレンホール、レネ・ルッソ、リズ・アーメッド

96位,エターナル・サンシャイン

エターナル・サンシャイン

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恋人と別れたジョエルの元に不思議な手紙が届く。「二人の思い出の記憶をすべて消した」というもの。納得がいかないジョエルは、問い合わせを行う。

記憶を消す描写がユニーク、さすがMVの巨匠が監督しただけある。脇役のドラマもまた見事であり、運命を感じさせる儚くも悲しい恋愛映画。

  • 監督:ミシェル・ゴンドリー
  • 主演:ジム・キャリー、ケイト・ウィンスレット、キルスティン・ダンスト

95位,キングスマン

キングスマン

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17年前に父を亡くし、母と二人で暮らす青年。彼の前に亡き父の同僚と名乗る紳士が現れる。実は新人のスカウトにやってきたスゴ腕スパイだった。

シンデレラボーイかと思いきや、スパイ採用に至るまでの数多の試練、そして「世界平和」を願う狂った大富豪との戦い。息もつかせぬスパイ娯楽の良作。

  • 監督:マシュー・ヴォーン
  • 主演:コリン・ファース、ターロン・エガートン、マイケル・ケイン

94位,チアーズ

チアーズ

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舞台は高校のチアリーディング部。全米大会、常勝チームのキャプテンに選ばれたトランス、しかし彼女には次々と難題が襲いかかる。

元気がもらえる青春スポ根ドラマ。個人的には歯磨きのシーンが好き。 この場面をみると映画館で観たとき、笑いが起きていたのを思い出す。

  • 監督:ペイトン・リード
  • 主演:キルステン・ダンスト、エリザ・ドゥシュク、ジェシー・ブラッドフォード

93位,ビッグムービー

ビッグムービー

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人気俳優に出演を断られた映画監督は、そっくりさんで撮影を敢行することに。しかし、笑うしかないトラブルが連発、作品は無事完成するのか。

映画愛に溢れるドタバタコメディ。脚本、主演を務めるスティーブン・マーティンが見事。ヘザーグレアムはもうちょっと仕事を選んでもいいと思う。

  • 監督:フランク・オズ
  • 脚本・出演:スティーヴ・マーティン
  • 出演:エディ・マーフィ、ヘザー・グレアム、クリスティーン・バランスキー、テレンス・スタンプ

92位,汚れた血

汚れた血

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愛のない性行為で感染する病気、STBOが蔓延するパリが舞台。天涯孤独の少年アレックスは、犯罪に手を染める中、仲間のアンナを愛するようになる。

目を開き、涙が溢れるシーンが好き。カラックス監督のアレックス3部作の2作目。「けがれたち」ではなく「よごれたち」と読む。

  • 監督:レオス・カラックス
  • 出演:ドニ・ラヴァン、ジュリエット・ビノシュ

91位,黙秘

黙秘

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メイドとして仕えていた富豪を殺害した容疑で逮捕された母親。その報を受けて故郷に帰る娘。黙秘を続ける母親には誰にも言えない過去があった。

スティーヴン・キング原作の傑作サスペンス。娘役の女優は「ヘイトフル・エイト」で、ゲスな女死刑囚デイジー・ドマーグを演じていた。

  • 監督:テイラー・ハックフォード
  • 主演:キャシー・ベイツ、ジェニファー・ジェイソン・リー

90位,メリーに首ったけ

メリーに首ったけ

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卒業パーティー、心優しくもダサい青年が憧れの女性の前でやってしまった大失態。13年のときをへて、再び彼女に夢中になるがまわりはライバルだらけ。

ファレリー兄弟作品には、ハンディキャップネタが必ずと言っていいほど入ってくる。本作は、笑いながらも優しくなれるそんな素敵なラブコメディ。

  • 監督 Peter Farrelly, Bobby Farrelly
  • 主演 Cameron Diaz, Ben Stiller, Matt Dillon

89位,桐島、部活やめるってよ

桐島、部活やめるってよ

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ある金曜日の放課後。学校内のスターである桐島の退部ニュースが校内を駆け巡る。混乱する学生たち、それぞれの思いが交差する。

「ゴドーを待ちながら」のオマージュ作品が原作。学生たちのリアルを見事に描ききっている。演技っぽくない演技で青春を追体験させてくれる。

  • 監督:吉田大八
  • 主演:神木隆之介, 橋本愛, 大後寿々花

88位,ソーシャル・ネットワーク

ソーシャル・ネットワーク

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Facebook創設の物語。天才ザッカーバーグがアイデアを拝借した経緯から、ローンチ、拡大に伴う裏切りや出会い、そして訴訟まで。

人をつなぐサービスを作りながら、どんどん人と対立し離れていく過程が皮肉そのもの。アーロン・ソーキンの脚本が冴える。

  • 監督 David Fincher
  • 主演 ジェシー・アイゼンバーグ, アンドリュー・ガーフィールド, ジャスティン・ティンバーレイク

87位,怪盗グルーの月泥棒(2010)

怪盗グルーの月泥棒

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「世界で最もおかしな強盗」の名を狙うグルー。月を盗み取るという今世紀最大の犯行を企てるが、孤児の三姉妹が登場し、心が揺れる。

続編もスピンオフ作品もそれぞれ傑作となるシリーズ第1作。ガジェット満載のポストスパイ映画。吹替版の笑福亭鶴瓶と山寺宏一のバトルは必見。

監督 クリス・ルノー, ピアー・コフィン 主演 スティーヴ・カレル, ジェイソン・シーゲル, ラッセル・ブランド

86位,バブルボーイ

バブルボーイ

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免疫力が弱く、無菌室で育てられた青年。隣家の女の子に恋するも彼女は別の男性と結婚することに。青年はバブルボーイとなり彼女を追って家を飛び出す。

ツッコミどころ満載のおバカコメディ。純真無垢な青年役を演じるジェイクは、後に「ナイトクローラー」でサイコパスを演じるが、まるで別人。

85位,バックマン家の人々

バックマン家の人々

独立した4人兄弟それぞれの人生。子育てに悩み、戸惑い、夫婦の意見が対立し、また共に喜び合う。そんな家族の物語が丁寧に描かれます。

アメリカの中産階級を描いた、家族っていいなと思える作品。そこまで感動はしないけどジワジワくる。ダメな伯父さんを演じるキアヌリーブスは必見。

84位,ジュマンジ

ジュマンジ

いじめられっ子の少年が拾ったボードゲーム。気軽に始めてしまったが、それは誰かがあがるまで終わらない「恐怖のゲーム」だった。

最恐のボードゲームに人生を狂わされる人々のお話。少年の父親がハンター役を演じるのも深い。原作はアメリカのフルデコット賞を受賞した名作絵本。

監督 Joe Johnston 主演 ロビン・ウィリアムズ, キルスティン・ダンスト, デヴィッド・アラン・グリア

83位,ファミリーゲーム

ファミリーゲーム

離婚した両親、双子はそれぞれに引き取られお互いの存在を知らされていなかった。そんな二人がまさかの鉢合わせ。両親を和解させようと奮闘する家族の物語。

ドイツの児童文学「ふたりのロッテ」を1961年に映画化した「罠にかかったパパとママ」のリメイク。一人二役で双子を演じるリンジーローハンがかわいい。

82位,マーズ・アタック!

マーズ・アタック!

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地球にやってきた火星人。戸惑いながらも友好ムードで迎い入れる地球人。歓迎セレモニーの最中、火星人はレーザー銃を乱射。大虐殺がはじまる。

ティム・バートン監督作品に出たいと集まった名優たちを無残にも犬死させてしまい、戦いの主役を一般人に持ってくるあたり展開が素晴らしい。

監督 ティム・バートン 主演 ジャック・ニコルソン, グレン・クローズ, アネット・ベニング

81位,セブン

セブン

2人の刑事が追うのは、怜悧な頭脳を持つしたたかな連続殺人鬼。男は七つの大罪のいずれかに該当する者を狙い、おぞましい殺人を繰り返していた。

衝撃を受け、映画館で観たときしばらく席を立てなかった。映像の深みと、後味の悪さが最高級の傑作。雨のシーン、G線上のアリアが耳から離れない。

監督 デビッド・フィンチャー 主演 ブラッド・ピット, モーガン・フリーマン, グウィネス・パルトロー

80位,大誘拐 RAINBOW KIDS

大誘拐 RAINBOW KIDS

若者3人に誘拐された大富豪のおばあちゃん。身代金の額が安すぎると激怒、100億円を請求しろと言う。おばあちゃんの指示に従って犯人たちは奮闘する。

嫌な人が一人も出てこない、奇想天外な誘拐事件。テンポの良い演出と意外な展開の連続で最後まで楽しめる。そして、プッチンプリンを食べたくなる。

監督 岡本喜八 主演 北林谷栄, 緒形拳, 風間トオル

79位,スタンド・バイ・ミー

スタンド・バイ・ミー

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行方不明になった少年は列車に轢かれ、その死体は雨ざらしになっていると言う。噂を聞きつけた仲良し4人組は死体を探す冒険に出る。

原作は「ボディ(死体)」と怖いが、本作はノスタルジックなジュブナイル映画の傑作。キーファー・サザーランドが悪ガキ役で憎たらしいいい演技をしている。

監督 ロブ・ライナー 主演 ウィル・ウィートン, リバー・フェニックス, コリー・フェルドマン

78位,ニキータ

ニキータ

政府の秘密工作員に仕立てられた不良少女、ニキータ。次々と下される暗殺指令を着実にこなしていく日々の中、はじめての恋が芽生える。

監督は、撮影中で結末が気に入らなくなり脚本を大幅に変更。途中から雰囲気が変わるのが分かる。主演のアンヌ・パリローはベッソンの当時の奥さん。

監督 リュック・ベッソン 主演 アンヌ・パリロー, ジャン=ユーグ・アングラード, ジャン・レノ

77位,シックス・センス

シックス・センス

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患者からの凶弾に倒れた精神科医。リハビリで復帰した彼は、ある少年の治療に取りかかることに。少年は死者が見える「第六感」を持っていた。

シャマラン監督を世に知らしめた傑作。ネタばらし厳禁とオープニングで警告される。もう一度見ることではじめて気づく計算された演出に脱帽。

監督 M.ナイト・シャマラン 主演 ブルース・ウィリス, ハーレイ・ジョエル・オスメント, トニ・コレット

76位,告白

告白

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生徒に愛娘を殺された女教師。加害者である生徒に自分と同じ苦しみを味合わせようと鬼の復讐劇が始まる。狂気を孕んだ松たか子の演技は必見。

湊かなえの原作通り、事件の当事者それぞれの独白形式で物語が進行。語られるそれぞれの想いに、人間の表と裏を見て辛くなる打つ映画。

  • 監督:中島哲也
  • 主演:松たか子, 岡田将生, 木村佳乃

75位,イングロリアス・バスターズ

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世界大戦を「言語」で描いた名作だと思う。 タランティーノ健在。どのシークエンスも完璧。

74位,ミスター・ノーバディ

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科学の力でみな不老不死となった2092年。ひとりの人間が最期を迎えようとしていた。世界中に生中継される中、新聞記者が「不死となる前の世界」について質問する。

もし、あのときああしていれば、あの人と人生を歩んでいれば。そんな「もしも」を考えてしまう傑作。観たあとは、きっと自身の人生を振り返るはず。

  • 監督:ジャコ・ヴァン・ドルマル
  • 主演:ジャレッド・レト、ダイアン・クルーガー、サラ・ポーリー

73位,第9地区

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ヨハネスブルグの上空で座礁した宇宙船。中から虫のような宇宙人がうじゃうじゃと出てくる。政府は彼らをスラム地区に隔離することに。

宇宙人を管理する側の人間が、アクシデントから宇宙人化していく恐怖が描かれる。差別する側からされる側への逆転。単なるSFではなく、深いテーマ性のある作品。

  • 監督:ニール・ブロムカンプ
  • 主演:シャルト・コプリー、デヴィッド・ジェームズ、ジェイソン・コープ プ

72位,メッセージ(2016)

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突如現れた巨大な宇宙船。未知の知的生命体との意思疎通のため、集められたプロフェッショナルたち。彼らは人類に何を伝えようとしているのか、探っていく。

未知の生命体といかにコミュニケーションを図っていくか、その過程が丁寧に描かれている。そして、得られた能力の描写が見事。もっと評価されるべきSFだと思う。

  • 監督:ドゥニ・ヴィルヌーヴ
  • 主演:エイミー・アダムス、ジェレミー・レナー、フォレスト・ウィテカー

71位,マッチスティック・メン(2003)

マッチスティック・メン

騙し騙される世界の中で、疎遠だった娘が弟子入りを志願。詐欺の手口を教える中で、深まる親子愛。そして訪れるのっぴきならない状況。彼らはどう乗り切るのか。

人をだますプロフェッショナルたちのお話。ニコラス・ケイジが、潔癖症の天才詐欺師を見事に演じる。観た人は、きっと気持ちよくだまされるはず。

監督 リドリー・スコット 主演 ニコラス・ケイジ, サム・ロックウェル, アリソン・ローマン

70位,キック・アス(2010)

キック・アス

スーパーヒーローに憧れる高校生。コスプレで街に繰り出すも犯罪者に叩きのめされるが、捨て身の戦いで一躍ネットの有名に。やがて彼の前に本物のヒーローが現れる。

夢を追い続ける若者の姿が描かれる。観たものはきっとその姿を応援したくなるはず。戦闘時の惨殺シーンとポップな音楽がアンバランス、監督のらしい演出。

  • 監督:マシュー・ヴォーン
  • 主演:アーロン・ジョンソン、クロエ・グレース・モレッツ

69位,恋する惑星(1994)

恋する惑星

パイナップルの缶詰を誕生日に買う警官233番と金髪の女性。ハンバーガーショップで夜食を買う警官633番と新米店員。重慶マンションで繰り広げられる恋愛模様を描く。

公開当時、大ブームとなったおしゃれ映画。クリストファー・ドイルの撮影で描き出された香港の町並みに魅了され、実際に行ってしまった人もいるはず。

  • 監督:ウォン・カーウァイ
  • 主演:トニー・レオン、フェイ・ウォン、ブリジット・リン

68位,マウスハント(1997)

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父親から相続したボロ屋敷に数百万ドルもの価値があると知った兄弟。しかし、売却に際し、一匹のネズミが立ちはだかる。兄弟とネズミの戦いが始まった。

泣いて笑って楽しめる傑作コメディ。生きていく上で、大切にすべきものは何かを考えさせられる。ネズミ駆除業者を演じるクリストファー・ウォーケンの怪演は必見。

  • 監督:ゴア・ヴァーンビンスキー
  • 主演:モーリー・チャイキン、ネイサン・レイン、エリック・クリスマス

67位,バードマン あるいは(無知がもたらす予期せぬ奇跡)

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主演を務めたスーパーヒーロー映画は大ヒット。しかしそれは昔の話で今は仕事も家族も失った過去の人に。再起をかけて演劇に挑戦するが、困難が待ち受けている。

かつてバットマンを演じたマイケルが主役となり、現実と虚構が入り混じる絶妙のキャスティング。全編ワンカットのような即興的な演出も驚愕。アカデミー賞作品賞受賞。

  • 監督 アレハンドロ・G・イニャリトゥ
  • 主演 エドワード・ノートン, マイケル・キートン, エマ・ストーン

66位,ひみつの花園

ひみつの花園

お金大好きな女の子が銀行強盗に巻き込まれ人質に。5億円が入ったスーツケースもろとも吹き飛ばされる。無事救出された後、大金をサルベージしようと奮闘する。

目的達成ために諦めず、問題をクリアする過程は痛快。お金がかかるシーンではワザとチープな演出にすることで、予算を削減しつつ見事なコメディ演出になっている。

監督 矢口史靖 主演 西田尚美, 利重剛, 加藤貴子

65位,アメリカン・ビューティー

アメリカン・ビューティー

仕事にも家庭にも恵まれていたはずなのに、妻に憎まれ、娘に軽蔑され、仕事もクビになる。中年の危機を迎えた男は束縛された日常から脱し、自由に生きると決める。

衝突してばかりの家族、功利主義がはびこる社会、心休まるときがない日常。しかし、そこには気づかないだけで美しいものが確かに存在する。それに気づいた男の物語。

監督 サム・メンデス 主演 ケヴィン・スペイシー, アネット・ベニング

64位,Mr.インクレディブル

Mr.インクレディブル

元スーパーヒーローのお父さん、仕事に家庭に忙しく生きているが刺激が足りない。このまま朽ち果てていくのか。そこに現れた人類の敵。今度は家族で立ち向かう。

スパイ映画のようなワクワクするガジェット、超能力を駆使したアクションシーン、家族の誰かに感情移入できる設計、考え尽くされた脚本も見事としか言いようがない。

監督 ブラッド・バード 主演 クレイグ・T・ネルソン, ホリー・ハンター, サミュエル・L・ジャクソン

63位,ビッグ

ビッグ 大きくなりたいと願った12才の少年は、朝目覚めると夢がかなっていた。玩具会社に就職した彼は、子供の発想を武器に出世街道を突き進む。

トム・ハンクスの大人じゃない子供の表情、そして演技がはまり役。ちなみに、妹の書いた脚本に感動するも、身内であるためスピルバーグはあえて監督しなかった。(1988)

62位,グラン・ブルー

グラン・ブルー

エリックセラのイルカの鳴き声のようなサントラ。

61位,スター・トレック イントゥ・ダークネス

スター・トレック イントゥ・ダークネス これでもかこれでもかと見せ場を持ってくるJ・J・エイブラムスの演出に脱帽。ベネディクト・カンバーバッチ演じるジョン・ハリソンが絶叫しながら一人で敵を殲滅するシーンは圧巻。最初のシーンからラストまでまったく飽きることない娯楽映画のお手本のような名作。(2014)

60位,マルコヴィッチの穴

マルコヴィッチの穴 手先が器用な人形遣いが、俳優ジョン・マルコヴィッチの頭の中へ繋がる穴を発見する。その穴を使って一発当てようと商売を始めることに。チャーリー・カウフマンの天才的な脚本も、スパイク・ジョーンズの演出も、キャメロン・ディアスのすっぴんも素晴らしい。「アダプテーション」には関連シーンも。(1999)

59位,ホワット・ライズ・ビニース

ホワット・ライズ・ビニース

娘の独立に伴い、田舎に引っ越してきた中年夫婦。隣家の住人の挙動が怪しい。探偵まがいの撮影・撮影をしていると、自宅でも奇妙な音が鳴りはじめる。

ヒッチコック的撮影技法をふんだんに取り入れた、サスペンスホラー。誰を信じればいいのか、何を信じるべきなのか、不安になってしまう作品。

  • 監督:ロバート・ゼメキス
  • 主演:ハリソン・フォード、ミシェル・ファイファー

58位,ミッション:インポッシブル / ローグネイション

ミッション:インポッシブル / ローグネイション

大ヒットスパイ映画シリーズの第5弾。トムのトムによるトムのための映画と言っても過言ではない。毎作監督が代わり、作品ごとにまったくテイストが異なる。本作の脚本・監督は、クリストファー・マッカリー。「ユージュアル・サスペクツ」の脚本家。見事な構成と演出、マニアックなネタに溢れた大傑作。(2015)

57位,大統領の陰謀

大統領の陰謀

大統領の陰謀を追い詰める新聞記者の奮闘。 はみ出し者が活躍する姿がかっこいい。

56位,007 カジノ・ロワイヤル

007 カジノ・ロワイヤル

6代目ボンド、ダニエル・クレイグが渋い。
シリアス路線のスパイ映画に。

55位,グレムリン

グレムリン

クリスマス、父親から不思議な生き物をプレゼントされる。飼うには3つの条件があった。水に濡らさない、光を当てない、12時過ぎて食事をさせない。破ったために街は大パニックに陥る。ホラー?コメディ?カテゴライズが難しい名作。フィービー・ケイツのクリスマスエピソードが怖すぎる。(1984)

54位,ベティーブルー

ベティーブルー

53位,バーフバリ

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52位,リトル・ミス・サンシャイン

リトル・ミス・サンシャイン

人生うまく行っても行かなくても楽しめる。
家族って大切だな。そんなふうに思える名作。

51位,スティング

スティング

仲間のために、詐欺でかたきを討つ話。
観ると詐欺師になりたくなるので注意。

50位,ギャラクシー・クエスト

ギャラクシー・クエスト

ニセモノ(役者)が人助けで、真のヒーローになるお話。
昔からあるフォーマットだが、これも泣ける。

49位,ファイト・クラブ

ファイト・クラブ

自分探しのような、展開のゾッとする。 男子が好きなお話がつまっている作品だと思う。

48位,ビッグ・フィッシュ

ビッグ・フィッシュ

ティム・バートンの世界観がストーリーにマッチ。 一人の男(父親)の人生を追体験する親子の物語。

47位,ライフ・イズ・ビューティフル

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46位,グッバイ、レーニン!

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心臓発作の母が、意識不明の間に東西ドイツは統一。意識は戻るも絶対安静。ショックを与えないよう、息子は「壁がまだある」と芝居をうつ。自身の母親を愛するがゆえの子供の「馬鹿げた行い」の数々、笑いながらも泣いてしまう。観た後に絶対親孝行がしたくなる、素敵な親子の物語。(2004)

45位,きっとうまくいく

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インドのエリート大学で切磋琢磨する若者たち。10年後、約束の場所で再会を約束し、それぞれの道を歩む。10年後、約束の場所に集まるはずの「神がかった男」は行方不明になっていた。彼を探す道中、学生時代を振り返る仲間たち。そこには数々の神がかったエピソードがあった。不思議な不思議な青春ドラマ。

44位,シン・ゴジラ

シン・ゴジラ

「ニッポン対ゴジラ。」のコピーの通り。
災禍を前に奮闘する日本人のドラマ。

43位,インセプション

インセプション

夢の中の夢の中の夢の中の夢の中に入る話。
ノーラン演出で、ありえない話がありそうな話になる。

42位,LEGOムービー

LEGOムービー

大人も子供も興奮間違いなしの劇中劇。
完成度の高い脚本と名作のパロディに胸熱。

41位,フライト

フライト

男は、伝説のパイロットか、それとも犯罪者か。
3本分くらい観た気がする。決断の時、心が震える。

ウィトカー機長の奇跡的な操縦により多くの命が救われた。一躍時の人となる。しかし、当日、泥酔していた彼は、真実と嘘の間で葛藤する。後半の「質問に答えるシーン」で、観ているこっちが震えてしまった。映画3本くらい観た気がする重厚な名作。ロバート・ゼメキス監督の演出が、ただただ凄まじい。(2012)

40位,スターウォーズ

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「EP4」は1977年、「EP9」は2019年公開予定。 完結まで実に42年という期間を要する大河ドラマ。

39位,インターステラー

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38位,リミットレス

リミットレス

もっと頭が良ければ、圧倒的な能力を持っていたら。誰もが一度は考える願望を体現する男の話。酒に溺れ、愛する人にも見放され、どん底の人生にいた作家志望のエディ。しかし、潜在能力を活かす薬で、底辺から這い上がる。一夜にして傑作を書き上げ、プロデビュー。ビジネスでも圧倒的成功を収めるが、その裏では狂気の副作用に侵され、新薬をめぐっての抗争に巻き込まれていた。薬の描写がリアル。爽快であり、恐ろしくもある。(2012)

37位,Shall we ダンス?

Shall we ダンス?

中年の危機。先生に憧れて社交ダンスを始めた男。
彼を通し、観客もまた見知らぬ世界に魅了される。

ただただ日々をやり過ごす、惰性で生きている中年の男。ふとしたきっかけで、ダンス教室の扉を開く。そこには「社交ダンス」の摩訶不思議な世界が広がっていた。人それぞれドラマがあり、生きがいを求めて生きている。周防正行監督が描く、笑いあり、涙ありのエンタテインメントの傑作。(1996)

36位,マルサの女

マルサの女

伊丹十三は、映画で日本を描こうとした。
バブル時代の税務署というテーマ選定に脱帽。

35位,キャッチ・ミー・イフ・ユー・キャン

キャッチ・ミー・イフ・ユー・キャン

詐欺師と刑事の追いかけっこをスピルバーグが描く。
これが実話だというのだからすごい。

天才詐欺師とそれを追うFBI捜査官の全米を舞台にした追いかけっこ。追手を逃れるため、パイロット、医者、弁護士と次々に職を変えて逃走を図る。実話というのが驚き。単なる詐欺師の話ではなく、家族の物語に昇華しているのは、スピルバーグ監督の家庭事情も大きく影響している。(2002)

34位,ペテン師とサギ師 だまされてリビエラ

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名優と名コメディアンの演技合戦が見もの。
ストーリーも、演技も、ギャグも、音楽も好き。

ここは高級リゾート地、コート・ダジュール。ある日、この地に一人のペテン師が流れてきた。“お涙頂戴の作り話で一稼ぎ”、小銭目当ての風来坊フレディーだ。だがここはローレンスの縄張り。こちらは白いスーツでライバルの共存はありえない。かくしてやくざ稼業のメンツをかけて、ペテン師とサギ師二人の熾烈なサバイバル・ゲームの幕は切って落とされた!

33位,マトリックス

マトリックス

映画館で観た時はブッタマゲた。 続編は作るべきでなかったと心から思う。

32位,風の谷のナウシカ

風の谷のナウシカ

宮崎駿の表現したいものが凝縮された世界。
原作を読み、映画で描かれたのはほんの一部と驚く。

31位,ガタカ

ガタカ

遺伝子操作によって生まれた「適正者」が優遇される近未来。自然出産で生まれた「不適正者」との間には、越えられない壁が存在する。しかし、宇宙への憧れを持った「不適正者」の若者は、事故により車椅子生活を余儀なくされる「適性者」に成りすまし、自らの夢を叶えようとする。運命に逆らい、人生を切り開こうと足掻く男のドラマ。SF作品ではあるが、最高の人間ドラマ。(1998)

30位,トイ・ストーリー3

トイ・ストーリー3

無印よりも、2作目よりも、3作目が好き。
溶鉱炉のシーンで、毎回涙腺が緩む。

29位,男はつらいよ

男はつらいよ

不器用な男の物語。様式美の原点。 古き良き日本を描く、次世代に遺すべき名作。

28位,家族ゲーム

家族ゲーム

演出も、演技も、どれも好きな作品。
松田優作の演技、もっとみたかったと思ってしまう。

27位,魔法にかけられて

魔法にかけられて

ディズニーがディズニー映画をパロディ。 恋敵のメンゼルは、後にアナ雪のアナ役に。

26位,ゴッドファーザー

ゴッドファーザー

家族と仕事、ふたつのファミリーの間で巧みにストーリーを展開させながら、アメリカでの勢力争いを巡るマフィアの血なまぐさい盛衰を描く。(1972)

25位,セッション

セッション

トラウマ映画と言われるも傑作には違いない。
最後の演奏シーン、カタルシスはハンパない。

24位,ダークナイト

ダークナイト

設定はアメコミだが、大人のエンタテインメント。 バットマンであるために成立する人間ドラマが深い。

23位,アンタッチャブル

アンタッチャブル

禁酒法時代、アルカポネと闘った男たちの物語。
最後、エリオットの一言にずっこけた。

禁酒法時代のシカゴ。ギャングの帝王アルカポネに立ち向かった男たちの物語。内通者ばかりの誰も信じられない世界で、アウトサイダーであるはみ出し者を集め、常識をぶち破り快進撃を続けるストーリー展開に心震える。ブライアン・デ・パルマの舐めるようなキャメラも最高。ターミナルの階段シーンでは、名作「戦艦ポチョムキン」に登場する乳母車を彷彿とさせる心憎い演出も必見。(1987)

22位,ファイナル・デスティネーション

ファイナル・デスティネーション

飛行機事故で、唯一生き残った若者たち。
でも、死神がつきまといバタバタと死んでいく。

飛行機事故で、唯一生き残った若者たち。でも、死神がつきまといバタバタと死んでいく。仕事をやりきろうとする死神が、あの手この手で登場人物を消していく悪趣味な演出は必見。もともと「Xファイル」のエピソードとして考案されたアイデア。本作のヒットを受けシリーズ化、5本目まで製作された。(2000)

21位,ホームアローン

ホームアローン

大家族のクリスマス旅行。慌ただしく旅立つも、一家は大切な忘れ物をしていた。それは、8歳のケビン。ひとりお留守番をするケビンと、留守宅を狙う2人組の泥棒との壮絶な戦いが始まる。ドタバタコメディと思いきや、クリス・コロンバス監督の人情味あふれる演出が冴え渡る。笑いながらも、家族のあたたかさ、やさしさに感謝したくなる名作。(1991)

20位,スクール・オブ・ロック

スクール・オブ・ロック

愛するバンドに熱中する姿に憧れる。
裏切って、嘘ついて、最悪な人間なのに魅力的。

周囲を騙して偽教師となったデューイ。ひょんなことから生徒たちの音楽的才能を発見。ロック・バンドを結成し、念願のバンドバトルへの出場を目指す。ジャック・ブラックが演じるわがまま男。ここまでひどい男なのに、どうしてこんなにかっこいいのか。それは、きっと「信念を持って生きている」から。(2003)

19位,グーニーズ

グーニーズ

落ちこぼれのちびっこたちが、海賊の宝探し。
「落としたの、かーちゃん!」と叫ぶ、スロースが切ない。

ダメなちびっこたちが、親の借金返済のために宝探しに奮闘する物語。海賊のし掛けた罠をすり抜け、泥棒一家との知恵比べ。スロースとチャンクの友情も必見。監督は、「スーパーマン」「リーサル・ウェポン」のリチャード・ドナー。脚本は、「ハリーポッター」シリーズのクリス・コロンバス。(1985)

18位,食神

食神

チャウ・シンチー監督・主演のコメディ映画。
グルメ対決作品の金字塔だと思う。

17位,レザボア・ドッグス

レザボア・ドッグス

16位,ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー

ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー

ヒーロー大活躍のマーベル版「スターウォーズ」。 キャラが立っていて、笑いもある良作。

15位,ハイスクール白書 優等生ギャルに気をつけろ!

ハイスクール白書 優等生ギャルに気をつけろ!

違和感ある邦題だが、原題は「選挙」。
脚本・演出も素敵で、もっと評価されていいと思う。

14位,カラー・オブ・ハート

カラー・オブ・ハート

古い価値観の「白黒世界」に迷い込んだ兄妹。
「色」と「価値観」が結びつく演出が素晴らしい。

1950年代のホームコメディ「プレザントヴィル」はモノクロの世界。そこはいつもママがジューシーなミートローフをオーブンで焼いて、地元チームは負け知らず。ほっぺに優しくチュッ!がロマンスの代名詞だった。ところが、現実の世界からふたりのティーンエイジャー、デイビッドとジェニファーがTVの世界に入り込んできてから、街に変化が訪れる。

13位,ベイブ

ベイブ

嘲笑が歓喜に変わる瞬間に心震える。
生きること、信じること、多くを学ぶ名作。

牧場に住む動物の中、何の取り柄もない、食べられるしかない子ブタのベイブ。しかし、牧羊「豚」として活躍することで、生き残る道を探る。豚が誰もに笑われ、圧倒的アウェイの中、ベイブはコンテストに挑戦する。嘲笑が歓喜に変わる瞬間に心震える。生きること、信じること、多くを学ぶ名作。(1996)

12位,ユージュアル・サスペクツ

ユージュアル・サスペクツ

どんでん返しといえば、まずこれが思い浮かぶ。
見終わってから、絶対、もう一度見たくなる作品。

銃器強奪事件の面通しで集められた5人の容疑者。彼らを主人公に、歯車の狂い始めた犯罪計画を、卓越した構成で描いたサスペンス映画の傑作。あちこちで、オチが凄い、大どんでん返しが凄い、と言われているが、一回目はフラットな気持ちで観てほしい。必ず、もう一度見直すことになるから。(1995)

11位,ニュー・シネマ・パラダイス

ニュー・シネマ・パラダイス

ラストシーン、映画好きなら号泣必至。
とりあえず、99日待ってみたくなる。

映画監督として活躍するトトのもとに故郷から訃報が届く。30年ぶりに彼はシチリアに帰る。思い出を振り返りながら。映画ファン感涙の不朽の名作。(1989)

10位,バタフライ・エフェクト

バタフライ・エフェクト

愛する人の死を、時空を超える力で救えるのか。
運命に翻弄されまくりの男にドキドキの連続。

〈バタフライ・エフェクト〉とは、「ある場所で蝶が羽ばたくと、地球の反対側で竜巻が起こる」=初期条件のわずかな違いが、将来の結果に大きな差を生み出す、という意味のカオス理論の一つ。精緻なパズルのように組み上げられたストーリー。ノンストップで繰り広げられるサプライズの連続するクライマックス。5感を挑発し、感情を揺さぶる未体験の興奮。サスペンスに満ち、同時にエモーショナルで感動的な愛の物語。

9位,ラ・ラ・ランド

ラ・ラ・ランド

夢のために運命の愛を諦める二人の物語。 「もしも」の空想10分間に震える。

8位,スモーク

スモーク

ポールオースター作品の映画化。
シークエンスから紡ぎだされる人間ドラマが素敵。

7位,ブルース・ブラザース

ブルース・ブラザース

ブルースと仲間があれば何とかなる。
ださカッコイイ男たちの生きざまに憧れる。

資金難で閉鎖目前の孤児院を救うため、ブルースバンド再結成を目指す男たち。ハチャメチャな男たちが繰り広げる、ソウルフルな音楽映画。ジョン・ベルーシとダン・エイクロイドの二人は、ダサかっこいい。レイ・チャールズ、アレサ・フランクリンなど、ソウル界の大御所が出演する音楽映画の名作。(1981)

6位,(500)日のサマー(2010)

(500)日のサマー

運命の愛を信じる男と、信じない女の恋愛物語。ミュージックビデオ畑出身、マーク・ウェブ監督の演出が冴え渡る。

時系列が前後する場面転換、画面分割、効果的なナレーション。心理描写をダイレクトに表現したダンスシーンは、ドラマ「モテキ」で完コピされたほど。ラストのオチは圧巻。ズーイー・デシャネルがかわいすぎる。

5位,ターミネーター2

ターミネーター2

キャメロン監督、続編を作ってくれてありがとう。
心からそう思える稀有な作品。

4位,ロッキー・ザ・ファイナル(2006)

ロッキー・ザ・ファイナル

「ロッキー5」が駄作だったため、リベンジのために立ち上がったシルベスター・スタローンが、監督、脚本、主演を務める。オワコンだと思っていたロッキーシリーズが完全復活を遂げた。

ロッキーシリーズは、まさしくスタローンの人生そのもの。ドラマと現実が交差する。全作見返したくなる完成度の高さ。

3位,バック・トゥ・ザ・フューチャー

バック・トゥ・ザ・フューチャー

いま見ても新しい。何度見ても面白い。最高傑作。
舞台が過去なので、作品はまったく色褪せない。

タイムマシンで、両親が同世代となる過去にタイムスリップ。自分の存在が危うくなる中、未来へ帰る前に、両親の仲を取り持つというミッションに挑む。無駄な伏線がなく、すべてのカットに意味がある。ジョージ・マクフライが、拳を握るシーンが最高。しょっぱなの長回しも必見。一言で言うと最高傑作。(1985)

2位,アマデウス

アマデウス

神に愛された男と神を裏切った男の物語。
アカデミー主演男優賞に2人がノミネート(サリエリ役が受賞)。

1位,ダイ・ハード

ダイ・ハード

間違いなくアクション映画の金字塔。脚本も最高。
個人的に最強に好きで、一番おすすめの映画。