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立体的なマグロのパズル「一本買い!!本マグロ解体パズル(メガハウス)」

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マグロの価格は、1キロで一万円以上するとのこと。300kgであれば300万円以上。そんな大きなマグロを一本買ってきて捌くことはもちろんできない。

しかし、パズルであれば定価1,738円で気楽に解体できる。大トロ、中トロはどの部分か、希少部位はどこにあるのか。遊びながら学べてしまうマグロのパズル。10枚の写真と共にレポートする。

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愛らしいマグロの横顔。よく見ると「のうてん」「ほほにく」「あごにく」「カマ」「カマとろ」などと、希少部位の名称が記されている。すべて解体し食べられる美味しいところ。食育に繋がりそう。

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全体はこのような姿。プラスチックで質感を再現しているわけではないが、黒光りする外観は妙にリアル。輝く瞳も愛らしい。台座に乗せて飾ることもできる。

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パズル解体時に利用するわけではないが、刀のような包丁も付いている。柔らかくぐにゃっと曲がる。解体をイメージさせるアイテムとしては欠かせないだろう。

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えいやあ!とバラバラに解体してみる。かしら・胴体・尾びれ、サクなどの外観6パーツ、通常部位15パーツ、希少部位12パーツ。合計33パーツから構成されている。

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まずは、胴体パーツに「せかみ」「せなか」「せしも」「はらかみ」「はらなか」「はらしも」「テール」を組み込んでいく。「はらかみ」と「はらなか」の一部が、大トロになるらしい。

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続いて、「あかみ」と「なかおち」、その上に「あかみ」を組み込む。お腹部分には「ハツ」「ワタ」「たまご」を入れる。ややこしいが形状を見れば間違うことなく配置できるはずだ。

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最初に組み込んだ「せかみ」「せなか」「せしも」「はらかみ」「はらなか」「はらしも」「テール」を被せる。「かしら」部分と「尾びれ」をセットして胴体パーツを被せれば完成だ。

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反対側の顔はこのような感じ。希少部位の記載がないので、シンプル。またしても愛らしい瞳。胴体はぱちっとハマるので少しくらい動かしてもバラバラにはならない。

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立派な「尾びれ」だ。組み込む際にズレてしまってうまくいかず、難儀してしまった。よく見ると腹ビレや胴体下部の模様も綺麗に表現されていて、見ていて楽しい。

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斜め前から見るとこのような感じ。最初のうちは面白くて解体しては組み込むを繰り返すが、2,3回楽しむともう飽きてしまうかもしれない。とはいえ、回転寿司でマグロを食べるとき、どの部分なのか楽しむことはできそう。食育の観点でもおすすめのマグロのパズルである。

飽きたらオブジェとしても楽しめるので、ご興味ある方はぜひ。マグロの他に、牛や豚、鶏のバージョンもあるのでご興味があるものを選んで楽しむのも良いかもしれない。