ホビヲログ

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『自分の時間を取り戻そう』を読んで、生産性を意識することにした

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こんにちは、ダラダラと仕事をしがちなホビヲです

「忙しい!」が口癖になっている。あれもこれもやらなきゃで一日が終わり、一週間が終わって、一ヶ月も終わる。今年が終わるのも時間の問題だ。

週末にやりたいことをやろうとしても、気づけば日曜日の夜。このままではいけない。どうしたらいいのだろうか。

というわけで、ちきりんさんの『自分の時間を取り戻そう』を読んだ

一言で言うと「生産性」を意識しようという話だった。

よいアウトプットのために時間を惜しまない、それは一見素敵なことだが、残念ながら時間は有限。投下した時間に見合うアウトプットとなっているか、「生産性」の意識が求められている。

生産性を無視した働き方では労働市場で評価されず、忙しいだけの日々を送る残念な人生を送ることに。

では、どうすればいいのか。筆者は言う。

まず、自分が何にどれくらいの時間を費やしているを把握する。そして無駄を見直す。時間は限りある資産だと認識し、やるべきことに投下する時間の上限を決める。また、完璧を目指さず、お金で解決できることは惜しまず払う。

といったことが、様々な事例を用いて説明されていた。

これは「生産性向上」についての名著かもしれない

時間でお金をもらっていると意識しづらくなる「生産性」。生産性を高めれば、他の仕事を任されて人より多く働くことになる。であれば、のんびりやってもらえるだけお金をもらおう。そう考えるのが人の常。

しかし、長期的にみると自身の成長にはつながらない。職場では儲かったと喜んでいても、労働市場全体では評価が下がっている。

やらなくていいことに時間を費やし、自分の人生にとってやるべきことを後回しにしていないだろうか。

で、読んだ私はどうするのか?

仕事でも、家庭でも、プライベートでも「生産性」を意識する。

まず、何にどれくらい時間を費やしているのかを記録して、使える時間を把握する。あわせて、やるべきことを棚卸しして、優先度をつける。

インプットに見合ったアウトプットとなっているか、常に振り返りを行う。それが実現できれば、食いっぱぐれることはなくなるだろう。

余裕ができたら、ホビヲノエの質を高めるために画塾に通おうと思う。

e.hobiwo.com

というわけで、『自分の時間を取り戻そう』は、おすすめ。特に、毎日が忙しいと感じているあなたに