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感動する歌、泣ける歌! 涙なしに聴けない、こころが震える名曲30選

歌を聴いて泣いてしまうことがある。

親と子、家族、愛する人、自分についての物語。深い歌詞や心にしみる歌声、人生を歌う名曲たち。心が震える感動する歌を、30曲紹介する。

それではいってみよう。

1,中島みゆき「糸」

縦の糸と横の糸、あなたとわたし。出逢うべき二人が出逢えたことを、人は仕合せと呼ぶ。織りなす糸は、人を暖め、傷を癒やす。生きる意味について考えさせられる名曲。
(作詞・作曲:中島みゆき)

2,美輪明宏「ヨイトマケの唄」

どん底から這い上がり、一角の人物になった苦労人。「かーちゃん見てくれこの俺を!」と叫ぶも、苦労をかけた母親はもう他界している。歌を聴くと母親を想ってしまう。
(作詞・作曲:美輪明宏)

3,沢知恵「男はつらいよ」

余命わずかの父に、やりたいことはないかと問う沢知恵。『男はつらいよ』を観たい、と父は答えた。家族とともに全作見終わった後、父は逝ったという。熱唱に心が震える。
(作詞:星野哲郎、作曲:山本直純)

4,さだまさし「風に立つライオン」

目を瞑ってこの曲を聴く。不思議なことに、アフリカの景色が見えてくる。さだまさしの語るような歌い方。最後の一文に胸が締めつけられる。人間を、社会を、人生を歌った名曲。
(作詞・作曲:さだまさし)

5,暮部拓哉「HANA」

生まれては、消えていく、人生とは儚いもの。しかし、その道は前にも後ろにも続いていく。素敵なのは歌詞だけでなく、その歌声。「生きる」とは何かを考えてしまうほど素敵。
(作詞・作曲:暮部拓哉)

6,荒井由実「瞳を閉じて」

卒業すると島を出る若者たち。彼ら彼女たちの想いを、荒井由実が歌う。都会に出て、人生の荒波に揉まれた時、この歌を思い出せば、生まれ故郷の景色が目に浮かぶ。胸が締め付けられる。
(作詞・作曲:荒井由実)

7,高畑充希「デイ・ドリーム・ビリーバー」

去ってしまった彼女を想うぼくの気持ち。ずっといると思っていたのに、いまは写真の中でしか見ることができない。素敵な夢を見させてくれてありがとう。と思いながらセブンイレブンのCMソング。
(作詞・作曲:ジョン・スチュアート、日本語作詞:忌野清志郎)

8,宇多田ヒカル「花束を君に」

逝ってしまった大切な人を想う歌。ただ嘆き悲しむことなく、感謝の気持ちを伝えたい。でも、言葉では伝えきれない、両手いっぱいの花束でも足りない。だから、涙色の花束を君に。
(作詞・作曲:宇多田ヒカル)

9,スガシカオ「Progress」

進んでも進んでも、目標には届かない。失敗し、傷つき、挫折し、諦めそうになる。しかし、一歩ずつ前進するしかない。自分の夢を諦めず、前に進もうとするすべての人のための歌。
(作詞・作曲:スガシカオ)

10,平井堅「大きな古時計」

おじいさんの生まれた朝に買ってきた時計。おじいさんの人生とともに、100年休まずにチクタクチクタク動いてきた時計。しかし、いまはもう動かない。平井堅の歌声が異常に素敵。
(作詞・作曲:ヘンリー・クレイ・ワーク、日本語作詞:保富康午)

11,井上陽水「少年時代」

歌詞には、井上陽水の造語が散りばめられている。理解するよりも感じる歌。少年時代の夏のあの頃を思い出す。夢はつまり想い出のあとさき、まるでこの歌そのもののような気がする。
(作詞・作曲:井上陽水)

12,平原綾香「Jupiter」

自分をちっぽけな存在だと思うが、そうではない。壮大な宇宙、果てしない時間があなたを作った。愛を学ぶために孤独も意味がある。みんな繋がってる。ひとりじゃない。頑張っていこうぜ、という歌。
(作詞:吉元由美、作曲:グスターヴ・ホルスト)

13,いきものがかり「ありがとう」

この曲を聴くと、「ありがとう」と伝えたくなる。ケンカしたり、涙したりするけれど、人生をともに歩む大切な人。これまでも、これからも、手を取り合って前に進もうと、前向きになれる歌。
(作詞・作曲:水野良樹)

14,ちあきなおみ「喝采」

止めるあなたを駅に残し、故郷を後にしたわたし。すべては歌手になる夢のため。スポットライトを浴びる今、わたしの元に悲報が届く。愛よりも夢を選んだ心情を歌った名曲。
(作詞:吉田旺、作曲:中村泰士)

15,井上あずみ「君をのせて」

「天空の城ラピュタ」の主題歌。お父さんが残した熱い想い、お母さんがくれたあのまなざし。それらを受け継いで少年は冒険に旅立つ。地球はまわる。いつかきっと出会う、ぼくらをのせて。
(作詞:宮崎駿、作曲:久石譲)

16,山口百恵「秋桜」

明日嫁ぐ娘と母の情景を描く。二人の間には、嬉しさと寂しさ。「苦労はしても笑い話に時が変えるよ」と言う母に、「ありがとう」の言葉を噛みしめる娘。すべての親と子のための歌。
(作詞・作曲:さだまさし)

17,夏川りみ「涙そうそう」

夜空に輝く星を見て、なくなった大切な人を想う。思い出すあの笑顔、会いたいと涙が流れるも、いまを生きていく。しかし、いまはただ涙を流していたい。夏川りみの歌声が心にしみる。
(作詞:森山良子、作曲:BEGIN)

18,秋川雅史「千の風になって」

お墓の前で泣かないでください。そこに眠ってはいません。私は千の風になってあの大きな空を吹きわたっているのです。だから、泣くことなんかありません、という歌。
(作詞:不明、作曲・日本語作詞:新井満)

19,オフコース「言葉にできない」

愛する人との別れを歌う。哀しさ、くやしさ、出会えて本当に良かったという嬉しさ、それらの思いは言葉にすることができない。「LaLaLa LaLaLa ...」という小田和正の歌声が心に響く。
(作詞・作曲:小田和正)

20,アンジェラ・アキ「手紙 ~拝啓 十五の君へ~」

未来の自分に書く手紙。負けそうで、泣きそうで、消えてしまいそう、誰の言葉を信じればいいの。その問いに、未来の自分が返事を書く。多くを経験しまだ悩む自分の精一杯の手紙に涙する。
(作詞・作曲:アンジェラ・アキ)

21,和田アキ子「あの鐘を鳴らすのはあなた」

時代と孤独をテーマにした人生の歌。あなたに逢えてよかった。失敗して、傷ついて、泣き叫んでも、希望を胸に生きていく人。あなたこそ、あの鐘を鳴らすべき人。和田アキ子の歌声に勇気づけられる。
(作詞:阿久悠、作曲:森田公一)

22,ウルフルズ「泣けてくる」

人生いろいろある。つらいことや悲しいこと、ちょっとした喜びや幸せ、なんだか泣けてくる。思わず泣けてくる。そんな瞬間を歌っている。聴くと、明日もがんばろうと思える人生の応援歌。
(作詞・作曲:トータス松本)

23,ドリーミング「アンパンマンのマーチ」

なんのために生まれて、なにをして生きるのか。こたえられないてそんなのはいやだ! ここまでストレートに生きるよろこびを歌っている曲を他に知らない。大人になって再発見する素晴らしさ。
(作詞:やなせたかし、作曲:三木たかし)

24,竹内まりや「元気を出して」

失恋応援ソング。恋人と別れて元気をなくした友人。幸せになりたい気持ちがあるなら、明日を見つけることはとても簡単。人生は思っているほど悪くない。ストレートに元気づけられる名曲。
(作詞・作曲:竹内まりや)

25,井上陽水・安全地帯「夏の終りのハーモニー」

夏の終わり、別れを前にした僕と君。夢もあこがれも違ってしまった二人、ただ愛し合っていることは変わりない。そんな二人が最後に歌うハーモニー。いつまでもずっと忘れない。
(作詞:井上陽水、作曲:玉置浩二)

26,吉田山田「日々」

出会い、結婚し、家庭を築き、仲良く年老いていく夫婦の歌。いい話で聴き手を涙させようという思惑が見え見えで、狙いすぎて嫌いという意見も。そう聞くまでは素直に感動していた。
(作詞・作曲:吉田山田)

27,ももいろクローバーZ「ももクロのニッポン万歳!」

アイドルソングと思いきや、47都道府県の紹介ソングと思いきや、3.11後の被災地応援ソング。ライブ映像をみた時は心が震えた。ちょっと三重県の扱いがひどいけど、名曲に違いない。
(作詞・作曲:前山田健一)

28,岡村靖幸「あの娘ぼくがロングシュート決めたらどんな顔するだろう」

「革命チックなダンキングシュートなのか、ロングシュートなのか、もう時間ないから早くどっちかに決めてー!」と叫びたくなる青春恋愛ソング。ドラマのような展開に胸を締め付けられる。
(作詞・作曲:岡村靖幸)

29,ウルフルズ「暴れだす」

「どうせ俺はダメ人間だ」と嘆くも、人生に抗いながら必死に生きていく姿に心が震える。ウルフルズの歌は総じて元気が出る。この曲も、ソウルに溢れている人生の応援歌だと思う。
(作詞・作曲:トータス松本)

30,さだまさし「親父の一番長い日」

妹が生まれ、嫁ぐまでの物語を、兄の目を通して描く。12分を超える長い曲だが、家族の物語そのものであり、どこもカットできない。娘を想う、親父の台詞に涙する。
(作詞・作曲:さだまさし)

まとめ

心が震える感動する歌に、これからもっと出会いたいものだ。