ホビヲログ

趣味に生きるホビヲのブログ

行列必至の吉祥寺「小ざさの羊羹」を、並ばずに買う方法

吉祥寺で行列のできる羊羹と言えば「小ざさ」である。 なぜ、羊羹のために夜明け前から3時間以上も並ぶのか、その理由を説明する。また、羊羹が気になったあなたに、並ぶ際の心得、注意点、さらに「並ばずに買う方法」も紹介する。 それではいってみよう。 …

【超難問】小説の書き出しクイズ!あなたは全問正解できるだろうか?

読書の秋、ということで小説の書き出しクイズです。名作の最初の一文を出しますので、作品名を当ててください。 出題するのは、夏目漱石、太宰治、坂口安吾、宮沢賢治、江戸川乱歩、谷崎潤一郎、森鴎外、芥川龍之介、と名だたる文豪の名作ばかり。間違うと、…

おすすめの絵本30選!発行部数100万部以上の愛され続ける名作たち

絵本が好きだ。絵本ばかり読んでいる。家の本棚も絵本だらけだ。そんな絵本大好きなぼくが、発行部数100万部以上の名作30冊を紹介する。絵本に興味がある人は是非参考にしてほしい。 それではいってみよう。 1.いないいないばああそび(251万部) いないい…

夏の読書感想文「LIFE SHIFT ライフシフト 100年時代の人生戦略」

夏なので本を読もうと思いました。 本屋さんに行ったら、「ライフシフト」という本がビジネスパーソンにすごく人気ということです。とても分厚い本で、数えたら399ページもありました。それを買ってがんばって読みました。先程読み終わったので、今日は読書…

251万部以上売れてる!絵本「いないいないばああそび」を徹底レビュー!

赤ちゃんは一時期、「いないいないばあ」を異常に喜ぶ(自分調べ)。顔を覆った手をどけるだけで大爆笑。何度やっても腹を抱えて笑う。こちらは求められるままに繰り返すが、しだいに疲れてくる。 そんなとき、役に立つのが本書である。 子犬、ヒヨコ、猫、…

「キネマの神様(原田マハ)」は、映画好きブロガー必読の一冊だと思う

本屋さんで、平積みにされていた文庫本「キネマの神様」を手に取る。 帯には「本を、映画を、家族を愛するすべての人に。」 つづいて裏表紙の「あらすじ」に目を通す。 39歳独身の歩は突然会社を辞めるが、折しも趣味は映画とギャンブルという父が倒れ、多額…

「リアル鬼ごっこ」を観て、やはり園子温は非道に生きる鬼才だと思った

園子温監督作品「リアル鬼ごっこ」は、あらゆるレビューサイトで散々に酷評されている。 Amazonビデオのレビューの場合、「2015年によくこんなもん出せたな」「世界最高におもしろくない」「信じられないくらいクソな作品」「クソ映画と呼ぶとクソ映画に失礼…

英語勉強法に悩む大人は、漫画「みちこさん英語をやりなおす」を読もう

もっと英語を勉強しておけばよかった。社会人になってそう思うことがしばしばあった。そんなぼくも今、必要に迫られている。いかに、Google翻訳の精度が向上したとしても、すべてを頼ることはできない。やはり英語が必要なのだ。 では、英語を学ぶにあたって…

おすすめの日本文学!文学史上に残る、絶対に読んでおきたい傑作18選

本棚を整理していると、薄汚れた文庫本がたくさん出てきた。表紙を見てすぐにわかった。昔、深夜番組「文學ト云フ事」でおすすめされた、文学史上に残る傑作の数々だと。 「文學ト云フ事」とは 『文學ト云フ事』は、フジテレビの深夜帯で1994年4月12日から10…

『うんこ漢字ドリル』は買いか?うんこまみれの人気ドリルを徹底レビュー!

話題の「うんこ漢字ドリル」を買った。 ページを開いてすぐに分かった。これはネタではなく、本気の漢字ドリルだ。例文がうんこだらけの「日本一楽しい漢字ドリル」、爆発的ヒットの予感がする。 中身は極めてまっとうである。 「この本の特長」と「おうちの…

絵本「こうら」の22・23ページ目!プサモバテスの水の飲み方がすごい

何気なく、「こうら」という絵本を手にした。 1億年前は象ほどの大きさのアルケロンという亀がいたらしい。恐竜は絶滅したが、亀が生き残った。その理由はこうらにあると著者は主張する。そして230種類も存在する亀の中から、驚きの進化を遂げたこうらの「く…

いい文章が書きたい!名著「新しい文章の教室」の教えを実践してみた

いい文章が書きたい!そう思ってブログを更新してきたが、なかなか書けない。 「ぼくには無理かもしれない」と、諦めかけたとき一冊の本を思い出した。 多くのブロガーが名著だと評する「新しい文章の教室」だ。この本に書かれている教えを実践すれば、しっ…

本棚に眠る20冊の名著!ブックオフに売りに行く前にレビューしてみた

読まなくなった本を並べておくスペースは、我が家の本棚にはない。ブックオフに持っていく候補の20冊について、レビューしておく。 では、いってみよう。 1.人を動かす 著:カーネギー デール 訳:山口 博 学生の頃、お世話になった人から本書をプレゼント…

おすすめの絵本!コールデコット賞を受賞した全79冊(1938年〜2016年)

アメリカ合衆国でその年に出版された最も優れた子ども向け絵本に、毎年授与されるコールデコット賞。受賞作は廃盤になることはなく、ずっと販売され続けることが約束される。つまり、定番の絵本。 そんな定番となった名作絵本を、79冊紹介する。 2016年「プ…

SEOに関わる人必見!竹内謙礼著「検索刑事」の気になるセリフまとめ

話題の小説「検索刑事」を読んだ。 前代未聞の検索エンジンミステリー小説 IT会社社長が殺された事件を捜査中、警察に一通の脅迫文が届く。「『羽毛布団』のキーワードで1位を取らなければ、天誅を下す」・・・・・・。新人女性刑事の京丸は、SEO業界を捜査…

いくつ該当する? 宝塚「ブスの25ヶ条」をチェック!

一時期、宝塚の舞台裏に「ブスの25ヶ条」が戒めとして張り出されていたらしい。真矢みき、涼風真世、黒木瞳、大地真央、天海 祐希などそうそうたるOBも目にしたのかもしれない。 25のルールと、それに関連するアイテムを紹介する。 1.笑顔がない 2.お礼…

絶対に先が読めない!リレー形式で執筆したシナリオ「ベロー川崎」

かつて、掲示板機能を活用し、複数人で「シナリオ」を書いたことがある。決まっているのは執筆の順番だけ。 無責任に張られた伏線はどうなるのか、意図しない場面展開に困惑する書き手たち。後半は、コーノリアス氏が奮闘するも、結局完成することはなかった…

よくわかる人工知能!近い将来、消える仕事と残る仕事

ブームにのって「人工知能」の本を、一冊だけ読んだ。なんとなくすごさは分かった。働くことについても考えさせられた。気になった点をざっくり書いておく。 「人工知能」は、まだこの世に存在していない 一般的には、人間と同じように考えるコンピューター…

なぜ、タイトルが「なぜ〜のか?」という本ばかりなのか?

久方ぶりに本屋さんに行った。店に並ぶ本を眺めていると、「なぜ〜のか?」というタイトルが多い気がした。調べてみると、実際多い。調査の結果から、50冊ほど紹介する。 1.さおだけ屋はなぜ潰れないのか? 2.なぜ妻は、夫のやることなすこと気に食わな…

絵本「鬼ナス」を読んで、子育てとはなにかを考える(追記あり)

絵本「小学生のボクは、鬼のようなお母さんにナスビを売らされました。」を読んだ。 高齢出産で生まれたボク。友達からは、母親を「おばあさん」だとバカにされる。家は貧しく、売れ残ったナスビばかりが食卓に並ぶ。ある日、ナスビを売ってこいと母親に命令…

世界的名著「7つの習慣」って、結局どんな習慣なの?

自己啓発の世界的ベストセラー「7つの習慣」。書籍は分厚く、最後まで読める自信がなかったので、まんが版を読んだ。いいことが書いてある気がした。習慣化する前に、忘れそうなのでまとめてみる。 物事が上手く行かない時は、見方を変えれば、解決の糸口を…

大人も驚く雑学!くもん「なぜなぜカレンダー」のトリビア17選

我が家のトイレには、「くもんのなぜなぜカレンダー」が貼られている。カレンダーには一日一題の雑学。子供向けとはいえ、侮ることができない。大人でも知らないことばかりだ。 気になった雑学をまとめた。 平安時代、力士は頭に造花をさして入場したから「…

ウェブ平凡の連載コラム、末井昭氏の「結婚」に震える

本音の日記ほど、人に見られて恥ずかしい物はない。 自分の想いを言語化し、人々の目に触れる場所に置いておくなんて、 交差点の真ん中に裸で立っているようなものだと思う。 しかし、それができるのが表現者なのだろう。 自分の中に「表現したいもの」がな…