ホビヲログ

趣味に生きるホビヲのブログ。

アステカの神!「ケツァルコルトル」のイラストがないので描いてみた


会津の山奥に住まう女性ブロガーの記事を読むとこのような記述があった。

ちまたにケツァルコアトル無料画像が落ちていない、インターネットの限界にちょっと負けましたがそれなりに怖いんじゃないでしょうか?
引用:夏休みはやっぱり険しい - おのにち

彼女は、「ケツァルコルトル」の代替画像としてニワトリのフリー素材を掲載していた。

f:id:hobiwo:20170816081853j:plain

また、はてなブックマークのコメントで、このようにidコールされる。

これは描くしかない。

しかし、彼女が求む「ケツァルコルトル」をぼくは知らなかった。Wikipediaで調べると、アステカの神らしい。

ケツァルコアトルは、とにかくすごい神だった

Wikipediaによると、ケツァルコアトルはアステカ神話において、下記の神として崇められていたという。

  • 風の神
  • 水や農耕に関わる蛇神
  • 文明一般を人類に授けた文化神
  • 人類に火をもたらした神
  • 創造神
  • 平和の神
  • 金星の神

ちょっと困惑。これだけ読むとどんな神なのか想像がつかない。とにかくすごい神だということはわかった。具体的な記述を探す。

「ケツァルコルトル」は、「羽毛ある蛇」である

その名は古代ナワトル語で「羽毛ある蛇」(ケツァルが鳥の名前、コアトルが蛇の意)を意味し、宗教画などでもしばしばその様な姿で描かれる。

羽毛のある蛇。鱗ではなく羽毛。だからニワトリだったのか。しかし、エピソードを読むと、小動物のたぐいではなさそうだ。

岩に手を当てると岩がへこみ、その岩を持ち上げて投げると森が平地になるような怪力を誇る。

かなりの力持ちであることがわかる。

自分の宮殿を焼き払って財宝を埋めた後自ら生贄となり、火葬された灰が何羽もの美しい鳥となって空へ舞い上がったとも、虹の彼方に消えていったとも、金星に姿を変えて天に逃れたとも言われ、ケツァルコアトルは金星の神ともされるようになった。

ケツァルコアトル、なんだか輝いている感じがする。

さらに読み進めると、衝撃的な記述が。

白い顔の男性とも考えられている。ケツァルコアトルは「セーアカトル(一の葦の年)に復活する」と宣言してアステカを立ち去ったといわれており、16世紀初頭にコンキスタドールが侵略してきた際、コルテスがメキシコに来た1519年が偶然にも「一の葦の年」と一致したため、アステカ人達は、白人である彼らをケツァルコアトルの再来かと錯覚し、対応を遅らせたとも言われている。

なんとも胸が痛くなるエピソードである。顔は、白人ということであろう。

「ケツァルコアトル」は、かなりすごい神であり、輝いている感じがする「羽毛ある蛇」であり、顔は白人

つまり、こういう感じになるのだろう。

f:id:hobiwo:20170816082007p:plain

もっと、神々しい感じがするのだが、画力不足が悔やまれる。折を見て、またリベンジしたい。

こちらのイラストは、フリー素材であり、だれでも無料で利用可能。「ケツァルコアトル」の素材に困ったら是非ご活用を。

e.hobiwo.com