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趣味に生きるホビヲのブログ。

映画「ヴィジット」を淀川長冶調で紹介する、M・ナイト・シャマラン監督作品

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はい、みなさんこんばんわ。さぁ、今夜の映画は、みなさんお待ちかね、M・ナイト・シャマラン監督の「ヴィジット」をお送りしますよ。

Mナイト・シャマラン、みなさん覚えてますか。「シックスセンス」びっくりしたね。その後も面白い作品いっぱい作ってきましたね。今夜の「ヴィジット」は、この人の原点回帰、恐怖映画ですよ。

この原題なんでしょうね。「ヴィジット」といいますと「訪問する」ですね。おじいちゃんとおばあちゃんの家に孫が訪問する話なんですね。

でも、その孫、お姉ちゃんと弟の二人、これまで会ったことないんですね。おじいちゃん、おばあちゃんに、はじめて会うのね。どうしてか。それは、お母さんが15年前に駆け落ちして帰ってない。ずっと縁を切ってたのね。会ってないのね。おじいちゃんおばあちゃんが、インターネットで孫をみつけて連絡とってきたのね。インターネットってすごいね。

お母さんに別れを告げて、子供たちが列車に乗ります。お母さん役は、キャスリン・ハーン。コメディ映画やテレビドラマで活躍してるね。さぁ、そのお母さん、列車追いかけて走ってくるね。

お姉ちゃんはずっと、自分でキャメラ回してるのね。映画作りたいのね。この映画のカット、全編撮影してる人の目線なのね。POV、ポイントオブビューいうのね。面白いこと考えたね。

お姉ちゃん役は、オリヴィア・デヨング。新人さんですね。かわいいかわいい顔してるけど、どっかきついところあるね。弟役は、エド・オクセンボウルド。オーストラリア出身のこちらも新人さんね。

さぁ、駅についた。孫たちがはじめて会うおじいちゃんとおばあちゃん。うれしいね。泣けてくるね。でも、ちょっとおかしいね。不思議なところがあるね。

おじいちゃん役は、ピーター・マクロビー。テレビ俳優で作品いっぱい出てる人ね。おばあちゃんは、ディアナ・デュナガン。舞台女優でトニー賞とったりしてる人なんだけど、映画出演は全然したことないのね。

出演者はみんなほぼ無名なのね。だから、ドキュメンタリータッチで描かれるのが、すごく真実味があるね。うまいねー。

さぁ、その日の夜、二階で寝てる姉弟。お姉ちゃんが一階に行こうとする。さぁ、おばあさんが吐いてるのね。もう、ゾッとなさいますよ。吐きながら歩いているのね。怖いもの見ちゃったね。

次の日におじいちゃんに聞いてみると、どうやらおばあちゃん、体調が悪いらしい。でも、どうもおかしい。恐ろしい。こわいこわいこわい。

二日目の夜も姉弟が寝ていると、夜、部屋の外で変な音するのね。怖いねー、怖いねー。不気味だねー。もう、みなさん、あっけにとられますよ。

スリル、スリル、スリル、スリル、スリル。もう、いよいよ、いよいよ、おかしいとなって、姉弟はどうするのかしらね。

このみょーな、みょーな、えらい怖さ。おじいさんとおばあさんの怖さに酔ってくださいね。

みなさんじっくりご覧になって、M・ナイト・シャマラン監督は、なんちゅー怖い映画をつくったのか、なんと恐ろしい映画をつくったのか。そういう意味で、この映画、楽しんでくださいね。

後でまた、会いましょうね。

ヴィジット (字幕版)

はい、いかがでしたか。この監督、Mナイト・シャマラン。やっぱり、見事な演出するね。キャメラの動きも面白かったね。

こんな怖い映画、もういやだーと思いますでしょう? でも、この映画、低予算だけど、すごく当たりました。どこがいいか。みなさん、理解できない老人が、怖い。その怖さがうまく表現されてる作品でしたね。ぼくも、もう老人で、鬼籍に入ってるけどね。面白いね。笑っちゃうよね。

はい、それでは次週はいよいよ、「クレヨンしんちゃん 嵐を呼ぶ モーレツ! オトナ帝国の逆襲」の登場ですね。どうかご期待くださいね。

それでは、サイナラ、サイナラ、サイナラ。

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