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趣味に生きるホビヲのブログ。

渋谷のランチを「美味しさ」以外の観点で、10店舗ほどおすすめする

おすすめ 調査 まとめ

はじめに言っておくが、ぼくは味音痴だ。食に対するこだわりがない。たいていのものを「おいしい!」の一言で片づけてしまう。そんなぼくが、渋谷のランチでおすすめのお店を、美味しさ以外の観点で選んだ。

1.ラーメンはやし

東口の裏通りにある、行列ができるラーメン屋。立地が良くないのに繁盛する理由は「味」に対するネットでの評判。それは、Googleプレイスの広告で取り上げられるほど。


「ITが盛んな渋谷ならではの出店だった」と、林店長が熱く語る。

味音痴のぼくは、そのストーリーに感動し入店。カウンター席のみ。店長に「大盛りはありますか?」とぼく。「うち、大盛りはやってないんです」と店長。なるほど。やってないんだ。麺を多く入れる行為は無粋なのだろう。反省。裏メニューで「塩」がある(はず)。

2.エマラウンジ

「ラーメンはやし」の二階にある、居心地がいいカフェ。このお店のおすすめは、逆に大盛りがすごいということ。

米をなんだと思っているのか、と不思議に思うほど盛ってくる。何も言わないで、デフォルトで大盛り。大盛りだと特盛りになる。

「カレーの大盛り!」と元気よく注文すると、悲劇に見舞われる。店員さんによっては、「けっこう多いですけど大丈夫ですか?」と聞いてくれる。「基準を見直したほうがいいのでは?」と逆に注文したくなる。

ちなみに、トイレの場所が分かりづらい。店員さんに聞かずに、探してみてはいかがだろうか。ちなみにぼくは、場所は把握しているが、まだ行く機会がない。

3.鳥竹(鳥竹総本店)

道を歩いていると、モクモクと煙が出ている。あたり一面に、芳ばしい焼き鳥のにおい。換気が必要なのは分かるが、あのにおいは、看板以上の集客効果を担っているはずだ。

まるで、「美味しんぼ」3巻の「炭火の魔力」のエピソード(換気扇を切って、炭火で焼くうなぎのにおいを店外へ流し、集客を図る山岡氏の戦術)のように。

美味しんぼ(3) (ビッグコミックス)

あと、調理場がガラス張りで、炭火で鳥を焼いている店員さんが、外から見える。その辺りも、演出なのだろう。腰に手を当てて、ドリンキングしている焼き担当の店員さんの姿をよく見る。

4.ぶっちぎり鮨 春夏秋冬

毎日、一時間以上の行列ができる美登利寿司。渋谷に限って言えば、そこよりも、ぶっちぎり鮨の方が魅力的だと思う。

あまり良い立地ではなく、店内も広くない。しかし、味もボリュームも満足できる。なにより、店の名前が良い。「ぶっちぎり」だ。

店の名前をつけるとき、店主はなにを考えたのだろうか。「春夏秋冬、ぶっちぎりでうまい寿司をだそう!」と思ったのではないだろうか。多分そう思う。なんの裏付けもないけど。

店舗の様子はこちらでチェック

narumi.blog.jp

5.ひしゅうや

宮崎の郷土料理が食べられる、鶏料理が人気のお店。

気になるのは、お店を入って空間が右と左に分かれているのでどちらに進めばいいか一瞬迷ってしまうこと。もちろん、混んでいるときは、空いている席を案内されるのだが、そうでない時は、右に進むか、左に進むか、という選択を迫られる。

6.ムルギー

ライスの盛り方がいい。

店舗の様子はこちらでチェック

zoomer.hatenablog.com

7.カリー カイラス

店先の木の看板が良い。家族経営っぽいところがいい。

8.トムボーイ 106 モアイカフェ

広くていい。リーズナブルでいい。

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blog.nakatanigo.net

9.とりかつ チキン

謎の立地がいい。

店舗の様子はこちらでチェック

b-lunch.com

10.ラーメン王 後楽本舗

床が油で滑りそうなところと、店員さんの動きが早いところがいい。

番外編.珈琲専門店 論

閉店してしまった論のナポリタンが食べたい。混雑時、30分くらい平気で待たされるオペレーションや、愛想が悪いおばさんの店員さんがなつかしい。

嗚呼、ナポリタンが食べたい。

かつての店舗の様子はこちらでチェック

www.eatnapo.net

渋谷のランチを「美味しさ」以外の観点で、10店舗ほどおすすめする、のまとめ

味は分からないが、今日も素敵なランチを楽しみたい。