ホビヲログ

読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

ホビヲログ

趣味に生きるホビヲのブログ。

老化現象!年は取りたくないものだ、と感じたとき10選

思ったこと まとめ 調査

f:id:hobiwo:20160309072618p:plain

年を取ったと感じることが多くなった。「老化現象」というやつだ。年寄りをバカにすることもあったが、今度はバカにされる番。ずっと若いままだと信じ込んでいた、あの頃の自分に伝えたい。ぼくが実感した老化現象について、まとめた。

1.一日が短い、一年が短い

二歳児にとって、1年は人生の半分、50%。一方、50歳にとって、1年は人生の2%にすぎない。1日を感じる長さも、また同じ。年を取るごとに、短く感じられる。時間は人に平等に与えられるというが、感じ方は異なる。年を取るとあっという間に一日が過ぎ、一年が終わっていく。

2.徹夜ができなくなる

若い時は、早く寝るのがもったいない。場合によっては徹夜も辞さない。そのまま次の日もやり切ることができる。しかし、30歳をすぎた頃から、徹夜ができなくなる。徹夜をすると次の日は一日、寝てしまう。寝る時間が後ろにずれるだけだ。

3.「駄洒落」を言う

年を取ると、怒ってくれる人がいなくなる。反論する人も少なくなる。なにかお願いすると、たいていやってくれる。反論もなしに。不安になる。周囲からつっこまれない不安。そして、つっこみが生まれる(と期待される)「駄洒落」が口をつく。周囲はいい迷惑だ。

4.話が指示語ばかりになる

「このまえの『あれ』、『あっち』でやから『あれ』やっといて」などと、指示語ばかりになる。固有名詞が出てこない恐怖。話していて、言葉を探している感覚に戸惑う。思考のスピードが、会話のスピードに追いつかない。結果、指示語が多くなる。

5.体のあちこちが痛くなる

腕が上がらない、腰が痛くなる、膝が痛くなる。毎日どこかが痛い。運動してこなかったツケが回ってきた。こうなることは分かっていたが、なってみると辛い。「グルコサミン」をバカにしていたが、最近、気になっている。そんな魔法があるはずはないのに。

6.加齢臭がする

毎日歯を磨き、頭も、脇も、足も洗っているのに、「臭い」がする。食べたものも悪影響を及ぼしているという。コーヒー、肉料理、油っこいフライなど、消化器官が機能が衰えたことによって、加齢臭の要因になるという。加齢臭のために、食の嗜好を見直すべきなのだろうか。

7.ものを覚えられない

人の名前が覚えられなくなってきた。会う人、会う人、忘れていく。外国から来た言葉も覚えづらい。マーケティング用語などもってのほか。昨日食べた晩ごはんも忘れる。映画を観ていて、以前観たことのある映画だと最後まで気づかなかった。もう、記憶力の低下を逆に楽しむしかない。

8.新しい挑戦をしなくなる

以前は、ローンチされるウェブサービスを、端から登録し試していた。しかし、億劫になった。年を取ると、いままで経験した範囲の中で、物事をやりすごそうとする。新しいトレンドも、「分からない」の一言で片付けようとする。もっと学び、知ろうと務めるべきなのに。

9.高音が聴こえなくなる

年を取ると、高音が聴こえなくなる。モスキート音のテストをする度に、聞こえる範囲が狭くなっている気がする。若い時は、遊び半分でやっていたテストも、年を取ると本気になる。若い時は、耳が遠い老人を笑っていたが、今度は笑われる立場になる。

10.昔を懐かしむ

新しいものの良さがわからないと、昔を懐かしむ。年を取り感性が鈍ってきた証拠だ。映画でも、音楽でも、本でも、今よりも昔が良かったと懐かしむ。ブログ記事でおすすめを並べようと思っても、古臭い作品ばかりになる。新しいトレンドを受け入れる、柔軟な思考を持ちたい。

当時の自分に教えてあげたい。年を取った大人たちをバカにしていても、直ぐに自分もその仲間入りをすると。そして、今できることをしっかりやれと伝えたい。それが何かは分からないけど。

嗚呼、年は取りたくないものだ。

hobiwo.hatenablog.com