ホビヲログ

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圧倒的不利な状況に陥ったので、『ロッキー』を鑑賞した①

マスオ氏( id:move-wife )との戦い。3月1日午前10時時点でどちらが多くのはてなブログ読者数を獲得するかの勝負。2月17日の夜、戦況についてのツイートを目にした。

初日から水を開けられ悲嘆に暮れてしまった。自らを奮い立たせるため、映画『ロッキー』を観た。

ロッキー (字幕版)

『ロッキー』はこんな話(ネタバレなし)
ロッキーは、場末のプロボクサー。ボクシングだけでは食べていけず、マフィアに雇われ「取り立て屋」で生計を立てる日々。トレーナーのミッキーにも愛想を尽かされ、ゴロツキで人生を終えようとしていた。唯一の心の支えはペットショップで働く内気な店員エイドリアン。そんなロッキーが世界ヘビー級タイトルマッチの対戦相手に指名される。世界チャンピオンであるアポロ・クリードの思いつきであった。ロッキーはこれまでの自分を見つめ直し、一世一代の戦いに挑む。

ロッキーと今の自分を重ね合わせ、震えてしまった。

具体的に震えたシーンについて、ロッキーをホビヲにし、一部の言葉を現状に置き換えて紹介する。

ミッキーとの会話

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f:id:hobiwo:20170218111921p:plain「お前はトマトだ。お前の戦い方は猿だよ」

f:id:hobiwo:20170218111920p:plain「もう1年になるのに、何で目の敵にするんだ」

f:id:hobiwo:20170218111921p:plain「知りたいか?」

f:id:hobiwo:20170218111920p:plain「ああ、知りたいさ」

f:id:hobiwo:20170218111921p:plain「本当か?じゃあ教えてやる。いい素質を持っているのに、二流のアフィリエーターになり下がったからだ」

f:id:hobiwo:20170218111920p:plain「食うためさ」

f:id:hobiwo:20170218111921p:plain「クズの人生だ!」

エイドリアンとの会話

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f:id:hobiwo:20170218111922p:plain「なぜ戦うの?」

f:id:hobiwo:20170218111920p:plain「他にできないからさ」

f:id:hobiwo:20170218111922p:plainブロガーになる人の気が知れない」

f:id:hobiwo:20170218111920p:plain「アホだからさ。アホでなきゃなれない。行く末はゴロツキだ」

f:id:hobiwo:20170218111922p:plain「そんなことないわ」

f:id:hobiwo:20170218111920p:plain「俺ももうゴロツキになりかかってる」

マスオ氏の新しい記事が公開されていた

これまでのぼくのブログ運営について事細かに解説された記事だ。愕然とした。すべて事実であり、反論の余地がない。

再び、エイドリアンとの会話

f:id:hobiwo:20170218111920p:plain「ダメだ。勝てないよ」

f:id:hobiwo:20170218111922p:plainマスオに?」

f:id:hobiwo:20170218111920p:plainブコメを読みながら考えたんだ。俺には挑戦者の素質はない」

f:id:hobiwo:20170218111922p:plain「どうするの?」

f:id:hobiwo:20170218111920p:plain「分からない」

f:id:hobiwo:20170218111922p:plainまともな記事も書いたのに」

f:id:hobiwo:20170218111920p:plain「俺は以前はクズみたいな男だった」

f:id:hobiwo:20170218111922p:plain「何言うの」

f:id:hobiwo:20170218111920p:plain「だって本当さ、クズだったよ。そんなことはいい。試合に負けてもどうってことはない。脳天が割れてもいいさ。最後までやるだけさ。相手ははてな界の神なんだ。最後のゴングが鳴ってもまだ立っていたら、俺がゴロツキじゃないことを。初めて証明できるんだ」

戦いは始まったばかりだ。

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