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趣味に生きるホビヲのブログ。

2016年第88回アカデミー賞 作品賞ノミネート全8作の予告編

映画 まとめ 動画

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世界中の映画好きにとって年に一度のお祭、アカデミー賞。2016年2月29日に88回目の授賞式が行われる。しかし、授賞式のタイミングで、劇場公開されているのは、作品賞ノミネート8本の内、2本のみ。アメリカではもうamazonビデオでも視聴できるというのに。

日本でアカデミー賞を楽しむためには、予告編で予習するしかない。作品賞のノミネート8本を、日本劇場公開順に並べてみた。

1.「マッドマックス 怒りのデス・ロード」暴力が支配する近未来で、自由を求めて戦う話

マッドマックスな圧倒的世界観。暴力的な登場人物たちの圧倒的存在感。矢継ぎ早に展開するアクションの連続。その先に、カタルシスがある。
(劇場公開日:2015年6月20日、原題:Mad Max: Fury Road )

2.「ブリッジ・オブ・スパイ」冷戦時代、ソ連のスパイを弁護した保険のおじさんのお話

ソ連のスパイの弁護を引き受けるとは、悪魔に魂を売ること。そんな周囲の偏見にもめげず、正しいことをやり遂げる主人公。アメリカ万歳!な作品。
(劇場公開日:2016年1月8日、原題:Bridge of Spies)

3.「オデッセイ」火星に取り残された男が、生き残ろうと頑張る話

火星で遭難し、水も食料もわずか。世界中があきらめる中、絶望的な状況でも生き抜こうと奮闘する主人公。フロンティア精神に溢れている。
(劇場公開日:2016年2月5日、原題:The Martian)

4.「マネー・ショート 華麗なる大逆転」リーマン・ショックで荒稼ぎした男たちの話

みんなが熱に浮かされていたとき、はみ出し者たちはその先を見ていた。変人が凄い。才能あるものが凄い。という、視点が大切にされている。
(劇場公開日:2016年3月4日、原題:The Big Short)

5.「ルーム」7年間監禁されていた母と息子が開放され生きていく話

予告編を観るだけでつらくなる。監禁生活の中、息子を不安にさせまいと気丈に振る舞う母。生きるとは何かを、考えさせられる作品。
(劇場公開日:2016年4月8日、原題:Room)

6.「レヴェナント 蘇えりし者」仲間に置き去りにされた瀕死の男が、元気になって復讐する話

実話に基づく作品。熊に襲われ瀕死のデカプリオ。足手まといと置き去りにされる。息子も殺される。これは復讐しないわけにはいかない。
(劇場公開日:2016年4月、原題:The Revenant)

7.「スポットライト 世紀のスクープ」新聞記者が、カトリック教会のスキャンダルを暴く話

実話に基づく作品。不正があれば、絶対的な存在であっても、恐れずに挑み、真実を突き止める。ジャーナリズムのあるべき姿が描かれている。
(劇場公開日:2016年4月、原題:Spotlight

8.「ブルックリン」1950年代、ニューヨークにやって来た移民の女の子の話

女の子がカワイイ。新しい環境に戸惑いながらも、人間関係、仕事、恋愛、に頑張る姿が素敵。一人の女の子を通して、アメリカが描かれている。
(劇場公開日:2016年7月、原題:Brooklyn)