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hobiwolog

趣味に生きるホビヲのブログ。

2016年12月の今、映画館で上映されている個人的に観たい5つの作品

映画館で映画が観たい。2016年が終わろうとしている今、はちゃめちゃに楽しめる映画はどれだろうか。今、個人的に観たい映画を5本ほどピックアップしてみる。

1.「君の名は。」

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男の子と女の子が入れ替わっててんやわんやする話。

忘年会で、「『君の名は。』みました?」と聞かれ「No」と答えた。その後 、みた人同士で、ネタバレに配慮しながらの会話を聞いて申し訳なくなった。逆にこのまま観ずに生きていこうかとも思った。

しかし、日頃、感情をまったく表に出さない人が「君の名は。」を鑑賞して「俺は何をやってるんだ」と泣いたとの話や、「ほしのこえ」からの新海誠フリークが成長っぷりに感動して劇場で8回観て毎回涙したという話もきいた。

やはり、観ないわけにはいかない気がする。しかし、それは今夜である必要があるのか。来年、1月13日~26日の期間限定でIMAX上映されるとのことなので、それまで待ってもいいのでは、とも。

参考記事

2.「PK」

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神様がたくさんいるインドで、神様を探す青年の話。

「きっと、うまくいく」の人が作った作品。予告編を見る限り、感動するようだ。しかし、宗教がテーマなだけにどこまで感情移入できるかが不明。無神論者であるぼくは、映画館はスルーしてアマゾンプライムで視聴可能になってからでもいいかもしれない。なるかどうかわからないけど。

本編とは関係ないが、予告編で気になるところがあった。1:35頃、「笑いも涙も詰まった至極のドラマ」のところ。至極を「しぎょく」と読んでいるようだった。「しごく」ではないのだろうか。

参考記事

3.「ポッピンQ」

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15歳の女の子5人が、異世界に行って歌って踊る話。

普段ならスルーしてしまうアニメ映画。しかし、「プリキュアの数字ブログ」で、絶賛されているのを読んで気になってしまった。

いちプリキュアファンが観た「ポッピンQ」が素晴らしかった。(ネタバレ無し感想) - プリキュアの数字ブログ

東映アニメーションの本気、観させていただきました。

の一言で俄然興味が湧いた。しかし、行くならひとりではなく、子供と一緒に行くべきだろうか。そのほうがいいような気がする。

参考記事

4.「この世界の片隅に」

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戦時中、日常を懸命に生きた女性(声がのん)の話。

元「あまちゃん」能年玲奈、改のんの復帰作。彼女の演技ではなく素で演じるかのようなあやうさが、戦時中の過酷な状況で映えるのは、想像に難くない。予告編を観る限り、迫り来る戦争の悲劇の中、日常を大切にし素朴に生きていく素晴らしさが描かれているようだった。

すごく大切な作品なのだろうと思う。でも、残念ながら、今夜はちゃめちゃに楽しみたいぼくの選択肢からは外れることになりそうだ。

参考記事

5.「ローグ・ワン」

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スター・ウォーズ3と4の間で、反乱軍が奮闘する話。

ジョージ・ルーカスが一度は諦めた構想を、実現してくれたディズニーピクチャーズ。9部作だけにはとどまらず、スピンオフやアニメやテレビドラマなど、「スター・ウォーズ」の世界拡大はとどまるところを知らない。

「スター・ウォーズ エピソード7」も初日に映画館で震えた。

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レビューを読み返すと、ちゃんと楽しめてなかったことを思い出した。ローグワンは、はたして心から楽しめるのだろうか。とりあえず、上映前にコーラを飲みすぎないように気をつけよう。

参考記事

まとめ

「君の名は。」か「ローグ・ワン」のどちらかに行こうと思う。観終わったら、ちゃんとした映画感想文を書きたい。

追記

皆様のご意見を総合的に判断し「この世界の片隅に」を観ることにした。