ホビヲログ

読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

ホビヲログ

趣味に生きるホビヲのブログ。

映画に込められたメッセージ、子供と一緒に観たい洋画22選

まとめ 子育て 映画

f:id:hobiwo:20160417112940j:plain
画像引用元:The Goonies (1985) - IMDb

気になるエントリーを読んだ。ぼくなら、小学生の子供にどのような洋画を選ぶだろうか。作品ごとに感じてほしいメッセージを添えて、まとめてみた。

1.バック・トゥ・ザ・フューチャー

バック・トゥ・ザ・フューチャー (吹替版)
運命は、自分の意志で変えられる。勇気を持って自分の人生を切り開こう。
あと、スケボーはかっこいい。

2.グーニーズ

グーニーズ(吹替版)
子供たちだけの冒険は最高に楽しい。
ちなみに、本作に影響を受けた父は、発明グッズを仕込んだバッグを愛用していた。

3.魔法にかけられて

魔法にかけられて (吹替版)
固定概念に囚われない生き方は素敵。
ディズニーがセルフパロディを行ったところが画期的だと思う。

4.天使にラブ・ソングを…

天使にラブ・ソングを・・・(吹替版)
世界を変えようとする姿は、かっこいい。
メアリー・ロバート役の女優が当時33歳だったのに驚く。

5.ネバーエンディング・ストーリー

ネバーエンディング・ストーリー(字幕版)
人は、空想し、物語をつくることができる。
原作の「はてしない物語」に挑戦したが挫折した。ファルコンかわいい。

6.スパイキッズ

スパイキッズ (字幕版)
姉弟が協力すれば、地球をも救える。
製作、脚本、監督、音楽、編集もやっちゃうロバート・ロドリゲスが多彩すぎて素敵。

7.ジュマンジ

ジュマンジ (字幕版)
ゲームのおかげで、人生、取り返しがつかなくなることもある。
しかし、嫌がらせとしか思えない「ジュマンジ」は誰が作ったのだろうか。

8.ビッグ

ビッグ (字幕版)
大人の世界は、子供の発想を持ってすれば楽勝。
実際はそうでもないけど、子供より自由なのは確か。責任も伴うが。

9.スクール・オブ・ロック

スクール・オブ・ロック (字幕版)
表現の世界に「常識」はいらない。しかし、突き抜けた「愛」が必要だ。
主役のジャック・ブラックが「かっこ良すぎる」。

10.ファミリー・ゲーム

ファミリー・ゲーム [DVD]
幸せな家庭は、努力してつくるものだったりする。
家の空気が沈んだ時は、笑える一発ギャグでもやってほしい。

11.チアーズ

チアーズ! [レンタル落ち]
大好きな人ができると、ちょっとしたことが楽しくなる。
歯磨きシーンは必見。

12.ホーム・アローン

ホーム・アローン (吹替版)
失って、はじめて気づく家族の大切さ。
風邪をひくと健康のありがたさが分かるのと同じ。

13.チャーリーとチョコレート工場

チャーリーとチョコレート工場 (吹替版)
家族って、大切。
子供のあるべき姿を、ティム・バートン独特の皮肉に満ちた演出で表現している。

14.グレムリン

グレムリン(字幕版)
サンタの正体はお父さんだ。
本作におけるフィービー・ケイツの独白は、大挙襲来するグレムリン以上のトラウマとなっている。

15.マウス・ハント

マウス・ハント (字幕版)
兄弟仲良く協力し、工夫をすることで窮地をしのげることもある。
しのげないこともあるけど。

16.E.T.

E.T. (字幕版)
他者を否定するのではなく、尊重し、理解しようと試みる。
宇宙人と地球人でも理解し合える。

17.ミクロキッズ

ミクロキッズ [DVD]
日常の風景も、視点を変えることで別世界になる。
アリほどのサイズになった子供たちが、庭先で大冒険する。

18.インナースペース

インナー・スペース (字幕版)
体の中は、不思議に満ち溢れている。
小さくなって男が、、体の中に注射される。彼の目を通して見た「生命のリアル」。

19.ジュラシック・パーク

ジュラシック・パーク (吹替版)
昔、地球には恐竜がいた。
かつて恐竜の化石は、ゴジラのように直立二足歩行で展示されていた。最近は毛が生えていた説もある。

20.オズの魔法使

オズの魔法使 (字幕版)
覚醒剤は怖い。
13歳のジュディ・ガーランドは、覚醒剤の常用で弾けた演技を続けた。それを知ってみると、すべてのシーンが恐ろしく思える。

21.LEGOムービー

LEGO(R) ムービー(吹替版)
自由な組み合わせで、新しい世界を創ることができる。
中盤の驚きの展開は、必見。親子のための映画。

22.ベイブ

ベイブ (吹替版)
圧倒的アウェイでも、自分を信じて戦う姿はかっこいい。
常識に立ち向かう主人公(ベイブと牧場主)に拍手を送りたくなる。