ホビヲログ

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新幹線で食べる「柔らかカツサンド」は、どうしてこんなに美味しいのか?


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新幹線で食べるカツサンドが大好きだ。

年に数回の話だが、新幹線に乗る時はほぼ毎回「カツサンド」を購入する。新幹線といえばカツサンド、カツサンドといえば新幹線。もはやそんな感じだ。

今回も「柔らかカツサンド」を購入した。

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3切れで640円(税込)と、なかなかのお値段である。もしコンビニで売っていても買わないだろう(売ってないけど)。販売しているのは新幹線のお弁当売店(東京駅、品川駅、新横浜駅、名古屋駅、京都駅、新大阪駅、リニア・鉄道館)のみ。新幹線で長距離移動する選ばれし者しか口にできない一品、言うなれば限定商品である。

ちなみに、原材料名は以下の通り。

原材料名:豚かつ、パン、濃厚ソース、辛子風味ファットスプレッド、(原材料の一部に小麦、卵、乳、オレンジ、大豆、豚、リンゴを含む)、加工澱粉、増粘剤(加工澱粉、増粘多糖類)、調味料(アミノ酸等)、着色料(カラメル、カロチノイド)、乳化剤、pH調整剤、甘味料(ステビア)、イーストフード、香辛料抽出物、V.C
一包装当り:熱量651kcal、蛋白質17.6g、脂質39.5g、炭水化物53.9g、Na147.2mg

開封してみる

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「柔らかいカツサンド」というだけあって、カツは見るからに柔らかそう。脂っぽくなく、とてもやさしい色をしたカツがドン!ドン!ドン!と三つ並ぶ。それがパンにやさしく挟まれている感じ。一見、ボリュームがないと思いがちだが、これくらいがちょうどいい。同じ味が続くと飽きてしまうことだし。

カツサンドを一切れ、手にとってみる

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流れ行く景色はそっちのけ、「柔らかカツサンド」を一切れ手にとる。想像を超えるカツの主張。パンはカツをつかむ手を汚さないために用意されているかのよう(それは言い過ぎ)。もちろん、そのパンも最高に美味しい。カツだけではくどすぎる、パンがあってのカツサンド。その絶妙なバランスが「柔らかカツサンド」最高である。

公式サイトでは、このように紹介されている。

柔らかなカツと甘めソースが相性◎
柔らかなカツの食感はそのままに、酸味のあるソースから甘みのあるソースに変更しました。カツを包み込む濃厚ソースの味わいがお肉の味を引き立てます!

手にしたカツサンドを一口頬張る

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美味しい!ヤミー!うまい!デリシャス!ブオーノ!口の中でとろける豚肉。新幹線に乗ってよかった、「柔らかカツサンド」を買ってよかったと、心から思う瞬間である。個人的には、本当におすすめしたい。

もし、新幹線に乗る機会があれば是非!