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【2017年夏】家族旅行でやけどのような日焼けをして悲惨だったので、忘れないうちに書いておく


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もう夏も終わろうとしている。

結論から言うと、2017年の夏休みは散々だった。タイトルに記載の通りやけどのような日焼けをして悲惨なことになった。反省を込めて忘れないうちに書き記しておく。

旅行前:お天気が心配

もう皆さん忘れているかもしれないが、歴史的なゆっくり台風五号に翻弄された。進路が謎すぎて天気予報がまったく信用できない状況。プール一択で旅行を計画していたため、嵐が来ると旅の計画はご破産となる。毎日、各社の天気予報をチェックしてやきもきする日々。年に一度の家族旅行、当日晴れたら寿命が一日くらい縮んでもいい!と思うくらいに祈った。

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一日目:信じられないほどの快晴

雨だ嵐だとされていた予報は見事に外れた。台風五号は西にそれ、旅行先は見事に快晴。熱中症にご注意というほどの猛暑に見舞われた。たぶんぼくの寿命は一日縮んだと思う。臨終の時、家族に言おう。「実は、2017年夏の家族旅行のとき、俺はとりひきをして、、、」と。きっと家族はポカーンだろう。

二日目:泳ぎまくる

朝から泳ぎまくる。パンツ一丁で。流れるプール、スライダー、深いプール、浅いプール、流れるプール、スライダー、深いプール、浅いプール。様々なプールで泳ぎまくり、午後を過ぎて吐きそうになる。五時間くらい泳いでいたのではないだろうか。そろそろ帰ろう。もう若くはないのだ。

二日目夜:あれ?体が真っ赤だよ

ものすごくだるい。そして体が真っ赤である。一言で言うとひどすぎる日焼けをしている。医者に行けばやけどという診断がくだされるのは間違いない。しかし、我慢すればどうにかなるだろう。体中がヒリヒリするがぼくももう大人だ。せっかくの旅行なのだからなんとかやりすごそう。そう思った。

三日目:おい!触るな!俺に触るな!

大丈夫、そう信じようとしたけれど、体は正直だ。首周りが痛い。肩が痛い。お腹が痛い。足が痛い。というか、日頃おひさまに当たっていないところ全般が痛い。着替えもできない。申し訳ないけど、動きたくない。「え?人ってこんなに赤くなるの?」というくらいに赤い。笑ってしまうくらいに。

ちなみに、一度目は小学生の時、二度目は大学生の時。

四日目:痛すぎてウケる

何か塗らなければならない。破壊された皮膚は水分を待っているはずだ。泣きながらシャツを脱ぎ、家人に化粧水的なモノをシュッシュしてもらった。シュッシュ!「ギャアアーーーーッ!!」「あはは!」シュッシュ!「ウギャアアーーーーーー!!!!」「ははは!!」シュッシュッシュ!「ウギャアアアアアアア!!!!!!!」叫び声がこだまする洗面所。

五日目:痒すぎてウケる

痒すぎて寝られない。とくにお腹が痒い。人間こんなに痒くなることがあるのかというくらいに痒い。できれば皮膚をめくって体の中を掻きたい。気が狂うほどに掻きたい。起きて、インターネットで「日焼け 痒い 対策」と調べる。真偽の程がわからない情報もあるが、オロナインやそれっぽい薬を塗りたくる。そして氷枕を抱きながら横になる。もう朝で、セミが鳴いていた。

六日目:くるくるとめくれる皮

まだぬるぬるしているが、皮がめくれてくる。新旧の皮に境界線。旧い皮をくるくるとまとめると効率的にめくれる。楽しくなって、くるくるくるくるやってしまう。新しい皮膚はまだ弱々しい感じがするが、くるくるしたい欲求に負けてどんどんめくってしまう。自分の体に申し訳ないと思いつつ、くるくるくるくるめくりまくる。

七日目:肩と背中に消えないシミ

若かりし頃は、代謝によりこのようなシミはできなかった。これまで二度ほどやけどのような日焼けをしたが、どちらもそれなりにキレイに治った。しかし、今回は違った。「えっ?これって、、、」というようなシミやほくろができていた。幸い自分で見ることはなく、日頃も着衣しているので気にならないが、家人曰く相当なものらしい。皮膚癌になるかもしれない。

八日目:パサパサと皮が落ちてくる

日頃、日に当たっている皮膚はめくれることがないかと思っていたが甘かった。パサパサとめくれてきた。ポロポロと言ったほうがいいかもしれない。摘んでまとめてめくろうとするが上手くいかない。先日のようにくるくるとまとめられず、難儀する。椅子から立ってあたりを見回すと若干の皮が散らかっているので、掃除機で吸ったりする。

まとめ

年をとったら日焼け止めは必須。このシミは二度と治らない。若いって素晴らしい。今年の夏は悲惨だったので、来年は必ずやリベンジしたい。

2017年、みなさんの夏休みはどうだっただろうか。