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趣味に生きるホビヲのブログ。

笑い声で目が覚めた、映画「ドラえもん 新・のび太の日本誕生」

映画 子育て 思ったこと

ドラえもんの新しい映画「新・のび太の日本誕生」を観に行った。子どもたち三人と。

映画のあらすじはこんな感じ。

ワケあって、家出を決心したのび太たち5人。タイムマシンで、誰もいない7万年前の日本に行く。そこで、謎の男ギガゾンビと、原始人たちの戦いに巻き込まれる。

家出と言っても、タイムマシンがあるから、家出した直後に戻ってきたら家出にはならないんじゃないか、と思ったりもしたが、とても良い映画だったと思う。

しかし、劇中、猛烈な睡魔に襲われた。たぶん、花粉症の薬のせいだ。膝の上で、暗闇に怯える二歳児を抱きかかえ、ぼくは、眠くなる。

「しずかちゃんかわzzz…」
「アハハハ!」

子どもたちの笑い声で目が覚める。そして、笑いのポイントで寝てしまっていたことを後悔する。しかし、また、眠くなる。

ジャイアンかっkzzz…」
「アハハハ!」

まただ。
今度は、隣のおばさんも笑っている。子どもたちが笑うとつられて大人も笑うようだ。ことごとく笑うポイントで寝ているぼく。

しかし、笑い声であふれる劇場で、「とても素敵だなぁ」と思った。製作者もどこかで、子どもたちの反応を見ているのだろう。そして、映画人としての喜びを噛み締めているはずだ。

「面白ければ、素直に笑う。そんな純粋な子どもたちを見習わなければならないな」
劇中、そんなことを思った。

映画が終わって、隣のおばさんを見ると、目を真っ赤にして泣いていた。彼女も花粉症なのかもしれない。

以下、追記。

nemurenai-same.hatenadiary.jp

ここまで、ドラえもん映画を愛し、感動されている方がいた。
自身のエントリーが恥ずかしくなった。

斜に構えるのではなく、真摯に書き連ねようと思った。

さらに追記。

映画ドラえもん のび太の日本誕生

amazonプライム会員なら、1989年公開の「映画ドラえもん のび太の日本誕生」が視聴できる。子供が発見し、興奮していた。そして、結末が違うことに驚いていた。