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hobiwolog

趣味に生きるホビヲのブログ。

スマホの電池が足りない!人気のモバイルバッテリー cheero の選び方

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出典:inmylife

外出時のスマホ電池不足が喫緊の課題となっていた。

調べるとモバイルバッテリーで問題解決とのこと。早速、Amazonで一番人気の「cheero Power Plus 3 13400mAh」を2,580円で購入した。半月もしないでわかった。結論から言うと、安さにつられて選ぶべきタイプを間違えたようだ。

本来、どのモバイルバッテリーを買うべきだったのか。調べる中でわかったことがある。それらをこの記事で紹介したい。

いま、スマホの電池不足に悩んでいる人、これからモバイルバッテリーを買おうと思っている人の参考になれば幸いである。

それではいってみよう。

(目次)

1.買う前に、自分に必要なバッテリー容量を知る

自分にはどのモバイルバッテリーが最適なのか。それを知るにはまず、所有している端末のバッテリー容量を把握する必要がある。iPhoneの場合は以下となる。

機種名 バッテリー容量
iPhone 7 1,960mAh
iPhone 7 Plus 2,900mAh
iPhone SE 1,624mAh
iPhone 6s 1,715mAh
iPhone 6s Plus 2,750mAh
iPhone 6 1,810mAh
iPhone 6 Plus 2,915mAh
iPhone 5s 1,560mAh
iPhone 5c 1,510mAh

Plus の場合、総じて1,000mAhほどバッテリー容量が大きくなっているので注意が必要だ。

外出時、端末を何回フル充電する必要があるのか。旅行にいく場合や、パソコンで作業をする人には大容量が必要かもしれないが、そうでなければ、1回フル充電できる程度で問題解決するのではないだろうか。

なお、モバイルバッテリーの容量は、メーカーの公称の60〜70%程度となる。バッテリーからスマホにUSBで電気を送る際、様々なロスが生じるからだ。なので、5,000mAhだと3,250mAh、10,000mAhだと6,500mAhくらいを想定してバッテリーを選べばよいだろう。

「安いから」ではなく、自分が本当に必要なサイズを知り、割高だとしても適切なタイプを選ぶことが肝要である。

ちなみにぼくのモバイルバッテリーが活躍するのは、休日の夕方だけだ。普段は鞄の中で眠っているが、いつもその存在感に圧倒される。こいつの活躍できる場をつくりたい、最近はそのために旅行にでも行こうかと思うほどである。本末転倒とはこのことだ。

後述するが、モバイルバッテリーには様々なバッテリー容量がある。本当にちゃんと選んで後悔しないでほしい。

2.売れ筋の「チーロ」と「アンカー」から選ぶ

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では、モバイルバッテリーのメーカーはどこを選べば良いのだろうか。

市場を席巻しているのは、「チーロ」と「アンカー」の2社である。Amazonのランキング上位をみると、この2社の製品で占拠されている。性能は甲乙つけがたい模様。

どちらの会社の製品にするか迷った人は、2社のウェブサイトからぼくが「想起したキーワード」を参考にしてほしい。念のため断っておくが、超個人的な主観である。

「アンカー」のウェブサイトにみるイメージ
→ 機能的、頭がいい、真面目、効率的

「チーロ」のウェブサイトにみるイメージ
→ 挑戦的、楽しい、遊び心、人間味

個人的には、「チーロ」が合っている気がした。よって、以降は「チーロ」について書いてみる。もしあなたが「アンカー」派だったらごめんなさい。

3.遊び心のあるチーロ、但し「価格」に注意

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モバイルバッテリーの見た目はただの箱である。電池だからしょうがないが、「チーロ」は、そこに愛着を持ってもらおうとビジュアルの充実に挑戦している。

「初音ミク」「ダンボー」「ポケモン」と、外装のデザインにこだわった製品を販売。いずれもモバイルユーザーのハートを掴むラインナップだ。その遊び心が素敵だと思う。

また、自分でモバイルバッテリーにペインティングするユーザーのニーズも視野に入れ、製品を開発しているようだ。

やはり、毎日鞄の中に入れておくもの。相棒として愛せる製品を作ろうという気概が感じられる。

ただ、「チーロ」製品で少し気になったのは価格の表記だ。たとえば「cheero Power Plus 3 10050mAh」の場合、「チーロ」の製品ページには「販売価格 2,480円(内税)」「定価 5,980円(内税)」と記載がある。

ユーザーとしては、値下げ幅が大きければ嬉しいが、そもそも「販売価格」が「定価」なのではないか、と穿った見方をしてしまった。この表記を見た時、Amazonの大幅値下げについても、信じて良いものか不安になった。できれば、二重価格を見直してほしいと思う。

とはいえ、素敵な製品であることに変わりはない。モバイルバッテリーを選ぶなら「チーロ」をおすすめしたい。

4.チーロのモバイルバッテリーラインナップ

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主力製品「cheero Power Plus 3」は、6タイプ販売されている模様。基本スペックを記載しておく。

01. cheero Power Plus 3 stick 3350mAh

cheero Power Plus 3 stick 3350mAh 超軽量 モバイルバッテリー [ 国産Sanyo/Panasonic 高品質電池搭載 ] iPhone 6s / 6s Plus / 6 / 6 Plus / 5s / 5c / 5 / iPad / Android / Xperia / Galaxy / 各種スマホ / タブレット / ゲーム機 / Wi-Fiルータ 等 急速充電 対応 超コンパクト ハイパワー出力 【AUTO-IC機能搭載】

項目 内容
販売価格 1,580円(内税)
型番 CHE-063
電池容量 3350mAh 3.6V (12.06Wh) リチウムイオン
重量(本体) 70g
入力 DC 5V / 1.3A MAX MicroUSB
出力 DC 5V / 1.0A MAX (AUTO-IC機能付き)

02. cheero Power Plus 3 mini 5200mAh

cheero Power Plus 3 mini 5200mAh コンパクト モバイルバッテリー iPhone&Android対応 パナソニック電池搭載 (ホワイト) CHE-071-WH

項目 内容
販売価格 1,480円(内税)
型番 CHE-071-WH、CHE-071-BK
電池容量 5200mAh 3.6V (18.72Wh) Panasonic製リチウムイオン
重量(本体) 128g
入力 DC 5V / 2.0A max MicroUSB
出力 DC 5V / 2.1A (AUTO-IC機能付き)

03. cheero Power Plus 3 mini 6700mAh

cheero Power Plus 3 mini 6700mAh モバイルバッテリー ホワイト

項目 内容
販売価格 1,980円(内税)
型番 CHE-068
電池容量 6700mAh 3.6V (24.12Wh) リチウムイオン
重量(本体) 130g
入力 DC 5V / 2.0A MAX MicroUSB
出力 DC 5V / 2.1A MAX (AUTO-IC機能付き)

04. cheero Power Plus 3 10050mAh

cheero Power Plus 3 10050mAh 大容量 モバイルバッテリー ホワイト

項目 内容
販売価格 2,480円(内税)
型番 CHE-072
電池容量 10050mAh 3.6V (36.18Wh) リチウムイオン
重量(本体) 192g
入力 DC 5V / 2.0A max MicroUSB
出力 DC 5V / 2.4A MAX (AUTO-IC機能付き)

05. cheero Power Plus 3 13400mAh

cheero Power Plus 3 13400mAh 大容量 モバイルバッテリー ホワイト

項目 内容
販売価格 3,480円(内税)
型番 CHE-072
内蔵電量 13400mAh / 3.6V(48.24Wh)
重量(本体) 192g
入力 5V / 2A MicroUSB
出力 出力1:DC 5V 1A 出力2:DC 5V 2.4A (合計3.4A)

06. cheero Power Plus 3 Premium 20100mAh

cheero Power Plus3 Premium 20100mAh Auto-IC機能搭載 モバイルバッテリー USB×3ポート ホワイト CHE-062

項目 内容
販売価格 3,980円(内税)
型番 CHE-062
電池容量 20100mAh 3.6V (72.36Wh) リチウムイオン
重量(本体) 375g
入力 DC 5V / 2A max MicroUSB
出力 DC 5V / 4.4A(合計) 各ポート最大3A

まとめ

スマホの電池が足りない!人気のモバイルバッテリー cheero の選び方、というわけでここまで書いてきた。しかし、選び方に失敗したぼくが書くことなので、参考にならないかもしれない。

購入の際は自分でしっかりと調べて、悔いの残らない買い物をしてほしい。

とりあえず、大容量のモバイルバッテリーが活躍できるような旅行をしてみようと思う。