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「ヒットマンズ・ボディガード」は何も考えずに楽しめるアクション映画?


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NETFLIXで「ヒットマンズ・ボディガード」を観ました。

www.netflix.com

「ヒットマンズ・ボディガード」はこんな話

世界有数のボディガードに下された新たな任務。それは、独裁者を裁く鍵となる重要な証人を守ること。だがその人物こそ、泣く子も黙る危険なヒットマンで…。

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ライアン・レイノルズが演じる要人警護のプロ。

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そして、サミュエル・L・ジャクソン演じる凄腕の殺し屋。

二人は商売敵であり、因縁の仲でもあります。一見するとヒットマンが悪で、ボディガードが善のように思えますが、そうじゃない。

「悪人しか殺さない」ヒットマンと、「悪人を警護する」ボディガードなのでどっこいどっこい。悪を消すものと守るもの、その両者が目的のため手を取り合うというお話です。

作風は、アクション・コメディ

冒頭のシークエンス、日本人の武器商人クロサワの警護に失敗するくだりからしてコメディ調。レイノルズ演じるボディガードのリアクションを見て、コメディ映画だとわかります。

そして全編、アクション、アクション、アクションの連続。敵対する二人が助け合い、危機を乗り越え、友情のようなものも醸し出しながら、物語はどんどこ進んでいきます。屈強な男が何人立ちはだかろうとも、バイクも、車も、船も、爆発物も、どんな危機をも笑い飛ばしながら乗り越えていくので終始痛快。

ところどころ、シリアス調のシーンもあるのですが、かなり浮いてます。脚本にコメディー要素を後付けしたようですが、その辺りに齟齬が出た印象です。笑っていいのか悪いのか分からない演出が酷です。

とはいえ、全編アクションだらけ。

「アサシンズ・ボディガード」は、何も考えずに笑って楽しめるアクション映画と言えます。

が、しかし。。。

よくよく考えると、人がメチャクチャ死んでます。

すこしでも怪しいと思った人は、片っ端から殺る二人。常人には考えられない殺しっぷりです。大殺戮を行い、なんの沙汰もなく無罪放免となる主人公たち。殺された人たちの家族は黙っているのかしらと不安になりました。

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まとめ

いや〜、映画って本当に良いものですね!

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それでは、さいなら、さいなら、さいなら!

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