ホビヲログ

趣味に生きるホビヲのブログ。

2016年から2017年、年末年始に見たテレビ番組・映画をまとめておく

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年末年始、風邪で苦しみテレビばかり見ていた。2017年、最悪のスタートと言っても過言ではない。

しかし、案ずることはない「2355−0655年越しをご一緒にスペシャル」の「たなくじ」では、1年の後半に期待せよ、ということであった。後半尻上がりに良くなると信じている。

というわけでテレビを見まくった年末年始。せっかくなので感想を記しておく。

1.SONGSスペシャル「宇多田ヒカル~人間・宇多田ヒカル 今“母”を歌う」

  • 2016年12月31日(土) 15時05分~15時55分
  • 1ch NHK総合・東京

今年6年ぶりに本格的な活動を再開した宇多田ヒカル。活動休止中の思いや現在の音楽活動など糸井重里と語り合った。母、藤圭子が自分に与えた影響の大きさも率直に話している。また彼女の代表曲を振り返るコーナーもあり、そこでは井上陽水が宇多田の魅力を語っている。歌唱曲は連続テレビ小説『とと姉ちゃん』の主題歌「花束を君に」のほか、最新曲である「ともだち」「道」。ナレーションは『とと姉ちゃん』主演の高畑充希。

「とと姉ちゃん」で半年間、毎朝聴いていた「花束を君に」。朝から死を連想させる歌もどうかと思ったが、やさしさに溢れた名曲だった。暗くさせず明るく前を向ける素晴らしい選曲だった。歌唱する宇多田ヒカルを視て、改めて納得した。

井上陽水の作詞解説が興味深かった。普段、聞き流す詞を咀嚼し、感じることが自身の感性が試される気がした。なんでもかんでも面白いと言うだけで、どうして面白いのか、何が面白いのかを深く探求できていない自分を反省した。

2.大みそかだよ!ドラえもん1時間スペシャル

  • 2016年12月31日(土) 16時30分~17時30分
  • 5ch テレビ朝日
  • 戦国のび兵衛がんばれ
    ご先祖様「ゴロ寝ののび兵衛」に会いに戦国時代へタイムスリップしたのび太とドラえもん。すると、しずかちゃんにそっくりなお殿様の娘、しず姫がさらわれる事態が起きて…のび兵衛とともに敵方の忍者・雲隠ジャイ蔵と対決!

タイムスリップしてご先祖様を活躍させて、現在で先祖自慢しようと奮闘するのび太とドラえもん。本当に大丈夫なのか、不安になりながら視聴。結果オーライだったので安心した。

  • 星野スミレのひみつの恋
    アイドル・スミレの熱愛騒動を心配するドラえもんとのび太が『影とりプロジェクター』を使って調査を開始!このひみつ道具は、人の影を取り込むと、その影が本物そっくりに動くため、本人が何をしているのかわかるのだ。そこに映った真実は…? パーマンの世界を知っていると、もっと楽しめるストーリー!

アイドルの影をモニタリングして熱愛の真相を探るのび太とドラえもん。百歩譲ってもストーキング。あまりにも卑劣な行為にワナワナと震えてしまった。そして、落目ドジ郎の存在に芸能界の闇を見た。

3.第67回NHK紅白歌合戦「夢を歌おう」~NHKホールから中継~

  • 2016年12月31日(土) 19時15分~23時45分
  • 1ch NHK総合・東京

今年のテーマは「夢を歌おう」。歌の力で皆さんの夢を応援します!紅組司会:有村架純、白組司会:相葉雅紀、総合司会:武田真一アナウンサー、スペシャルゲスト:タモリ、マツコ・デラックス 出場歌手:嵐、いきものがかり、石川さゆり、五木ひろし、宇多田ヒカル、AKB48、X JAPAN、KinKi Kids、椎名林檎、西野カナ、星野源、RADWIMPSほか全46組。スペシャル企画・出演者も多数!

2016年は、PUFFY、キンキキッズ、イエモン、宇多田ヒカル、などが初出場。タモリとマツコ・デラックスの使い方が謎。時間内にフルマラソン完走して無事に審査員席にたどり着けるかとか、チャレンジングなことを期待してしまう。最後、視聴者「白」、観客「白」、総合は「赤」ってなったときは、やっぱりとまどった。

4.2355−0655年越しをご一緒にスペシャル

  • 2016年12月31日(土) 23時55分~24時15分
  • 2ch NHKEテレ東京

今年もやります!2355−0655年越しをご一緒にスペシャル!毎年恒例「えとソング」では2017年の主役「庭野トリ彦」が初登場!「いぬねこ・オブ・ザ・イヤー」の発表や、爆笑問題による「夜ふかしワークショプ」の新作もお届けします。もちろん新年の運だめし「新春たなくじ」もお忘れなく。大晦日の23時55分から、年をまたいでの20分、家族みんなで楽しめる色トリどり!のコンテンツをお送りします。お楽しみに!

年またぎのカウントダウン。「Eテレ」の文字が時計になるが、タイミングを測りかねてジャンプし損なってしまった。「ゆく年くる年」だと、カウントダウンがないからこっちにしたのに。というか、そもそもジャンプするのをやめるべきじゃないか説も。

5.日曜美術館40周年特集「ゆく美 くる美」

  • 2016年12月31日(土) 24時15分~25時15分
  • 2ch NHKEテレ東京

2016年は何といっても伊藤若冲!5時間待ちの行列…。なぜそこまで熱狂した?探っていくと人気の展覧会には、ある特徴が!入場者数ベスト10をいち早く発表。そこからどんな日本が見えるのか?さらに、空前の芸術祭ブームが到来。瀬戸内国際芸術祭を始め続々と開催。どんな感動を呼んだのか?アートの力が試される時代に…。そして、2017年、注目の新しい美術館と展覧会を発表。美しい傑作を見ながら新年を迎えませんか?

昨今のキュレーションサイトの隆盛により、インターネットの世界では「キュレーター」が「まとめ人」と同義となりつつある。しかし、実際のキュレーターは違う。普段日の目を見ないマニアックな作品を発掘し、その価値を世間に伝えようという使命感、組織を動かし展示へ結びつける仕事に感服した。自分の審美眼を信じ、作品を向き合う、熱き情熱で使命感に満ち溢れていた。

6.あけまして ねほりんぱほりん 好評6本再放送!除夜の鐘のあと朝まで煩悩まみれ?

  • 2016年12月31日(土) 25時15分~28時52分
  • 2ch NHKEテレ東京

人形劇という手法を使うことで、今までテレビではすくいあげてこなかった、でも言われてみれば気になるという顔出しNGのゲストに赤裸々なインタビューを行う、わくわくドキドキが満載のスタジオリサーチショーねほりんぱほりん。これまで好評だった6本を一挙再放送。ゲストのその後の近況も紹介し、番組MCの山里亮太とYOUが番組を振り返る。除夜の鐘が鳴り終わったあとに、あえて煩悩まみれの番組をたっぷりとお届けする。

「偽装キラキラ女子」の特定班との戦いが興味深かった。しかし、いくら画像を加工しても、Googleの画像検索であらかたバレてしまうのではないかと思った。彼女が月額540円を払って有料会員になっていたサービスは「東京カレンダー」に間違いないと思う。

7.プレミアムシネマ「バック・トゥ・ザ・フューチャー」

バック・トゥ・ザ・フューチャー (字幕版)

  • 2017年1月1日(日) 12時55分 ~ 14時52分
  • NHK BSプレミアム(Ch.3)

時は1985年。高校生のマーティは、友人の科学者ドクが開発したタイムマシンに乗って30年前の世界へとタイムスリップする。そこで彼は、若き日の自分の母親ロレーンと遭遇し、彼女に一目ぼれされてしまう。マーティは将来自分の父親となるはずの気の弱い青年ジョージを励ましながら、二人の恋を成就させようと大奮闘。主役のマイケル・J・フォックスはこの作品でスターの仲間入りを果たした。

何度観ても面白い。タイムスリップした先のお母さんのお母さん役(フランシス・リー・マッケイン)が、「グレムリン」のビリーのお母さん役だといまさらながらに気づいた。「BTTF」と「グレムリン」は、街のセットが同時期に使いまわされてもいるので、なにか因縁めいたものを感じた。

8.プレミアムシネマ「バック・トゥ・ザ・フューチャーPART2」

バック・トゥ・ザ・フューチャーPART2 (字幕版)

  • 2017年1月1日(日) 14時55分 ~ 16時44分
  • NHK BSプレミアム(Ch.3)

1985年の世界へ無事に帰ってきたマーティの前に再びドクが現れる。今度は未来の息子の身が危ないと知らされたマーティは、恋人ジェニファーとともに30年先の2015年へと時空を越える。しかし、問題を解決して戻ってきたマーティは、もとの世界が自分の知らない世界と化していたことにがく然とする…。1作目と同じ状況が別の視点で登場し、両作を見比べるとよりおもしろい仕掛けとなっている。

ロバート・ゼメキス監督は、昔っから新しい技術が好きだったんだなと再確認。CGを使って、ならではの表現に挑戦するという革新的な作家性が今日まで第一線で活躍する要因のひとつだと感じた。

ちなみに、1作目でマーティーの彼女、ジェニファー役を演じたクローディア・ウェルズは降板している。癌になったお母さんの看病のためだという。家族を優先し出演を諦めた当時の彼女の心中を察してしまった。2作目以降のジェニファー役は、エリザベス・シューが演じている。

イライジャ・ウッドの出演シーンも確認できた。

9.プレミアムシネマ「バック・トゥ・ザ・フューチャーPART3」

バック・トゥ・ザ・フューチャーPART3 (字幕版)

  • 2017年1月1日(日) 16時44分 ~ 18時43分
  • NHK BSプレミアム(Ch.3)

19世紀にタイムスリップしてしまったドクを救うため、マーティは再びタイムマシンに乗り今度は西部開拓時代へ。なんとかドクと再会できたマーティだが、タイムマシンの燃料がなくなり、2人は現代へ戻れなくなってしまう。そんな中、ドクは当地の新任教師クララの命を救い、彼女と恋に落ちる…。ラブロマンスあり、西部劇やマカロニ・ウエスタンのパロディーあり、映画好きにはたまらない盛りだくさんの内容で楽しませる。

よく考えたらパート3、映画館で観てた。

10.486回「ダーウィンが来た!お正月スペシャル めざせ!世紀の大スクープ」

  • 2017年1月1日(日) 19時20分~20時43分
  • 1ch NHK総合・東京

世界各地を訪ね、生きものたちのスクープ映像を毎週紹介している「ダーウィンが来た!」。2017年最初の放送は、83分間のお正月特別版。番組取材班が総力を結集して、誰も見たことのない世紀の大スクープ映像の撮影に挑戦します!

4つのスクープに挑戦するも、結果、全体的に微妙だった。

スクープ1 幻の鳥・七色に輝くニワトリの祖先を探せ
まずは、とり年にちなんで、ニワトリの祖先を大捜索。チャボやウコッケイなど人の手によって250もの品種が作り出されているニワトリ。元をたどれば、たった1種の野生の鳥から作り出されたといいます。しかし、そのニワトリの祖先は「幻の鳥」とも言われ、現在では姿を見ることさえ難しい存在なのです。七色に光り輝くという幻の鳥の姿を求め、女優・秋元才加さんがタイの密林に分け入ります!

密林の奥にその姿を一瞬捉えるも、スクープとは言い難い不鮮明なショット。視聴者向けに貴重な資料映像を繋げるが、その後の秋元さん感想は、残念だったと悔しがるコメント。編集でギリギリつないだ印象。

スクープ2 生きている!?絶滅動物タスマニアタイガー
続いては絶滅動物の再発見に挑戦します。オーストラリアで1930年代に姿を消した肉食動物タスマニアタイガー。驚いたことに、最近になって各地で目撃情報が相次いでいます。取材班は、有力な情報を独自に入手。タスマニア島を舞台に大捜索に挑戦します。果たして、絶滅したはずのタスマニアタイガーの姿をとらえることはできるのでしょうか?

見つからなかった。しかし、いると信じて何十年も探し続けるおじさんなどが登場し胸が痛くなる。出現するとされる岩場に20箇所の監視カメラを設置したので、今後に期待。

スクープ3 大反響!奇跡の白いライオン姉妹の今
さらに、2016年12月に番組で放送した「白いライオン姉妹」。姉妹の波乱万丈の日々が放送後大きな反響を呼びました。姉妹のその後を追って、俳優・町田啓太が南アフリカへ。奇跡のライオンとの再会なるか?そして、姉妹の今は?

見つからなかった。

スクープ4 伝説のディレクターが挑む!海の大スペクタクル
深海の巨大生物ダイオウイカ。暗闇に浮かび上がるその姿をとらえた映像は、大スクープとして世界中で話題になりました。ダイオウイカの撮影を成功に導いた伝説のディレクターが次に狙うのは、謎に包まれた海の大スペクタクル。研究者とともに調査隊を結成し、いまだかつて誰も見たことがないスクープ映像の撮影に挑みます!果たして、ダイオウイカを越える海の大スペクタクルとは?

スクープしたいのはクロマグロの産卵シーン。ダイオウイカほどのスペクタクル感がなかったが、社会的に意義のある取り組みなので、是非とも成功してほしい。

11.NHKスペシャル「トランプのアメリカ 世界はどうなる?」

  • 2017年1月1日(日) 21時00分~22時00分
  • 1ch NHK総合・東京

「アメリカの利益が最優先」と唱えるトランプ次期大統領の誕生で、これから世界はどうなるのか。アメリカや世界の景気は?国境の壁で分断が進む?ロシア・プーチン大統領の次の一手は?ヨーロッパで高まる反移民、EUはどうなる?中国とアメリカ、緊張高まるのか?そして日本の物価、株価、給料はどうなる?世界の行方を、大越健介キャスターと有働アナ、豪華ゲストが大胆予測!出演:栗山千明、伊集院光、三浦瑠璃、パックンほか

番組の最後は、「みんな声を出していこう、トランプさんに手紙を書こう」という意外な結論に。「宛先はトランプタワーでいいんですかね」「1月20日まではそうじゃないですか?」というなんとも不思議なオチに。

12.新世代が解く!ニッポンのジレンマ 元日SP▽恒例!12人の異才たちが徹底討論

  • 2017年1月1日(日) 23時00分~25時30分
  • 2ch NHKEテレ東京

世界は事実より感情を優先する?そんな文脈で「ポスト真実」がキーワードとなった2016年。理性と感情のジレンマに引き裂かれ、非寛容、生きにくさが広がる現状をどう考える?NHK最大の101スタジオに各分野の最前線を走る12人の“異端児”が集結、200人のオーディエンスが見守る中、見えてくるのは希望か?絶望か?Eテレ新年の巻頭言。今ニッポンが、若者たちが抱えるジレンマを越えて…、時代の壁は突破できるか?

総じてみんな会話スピードが早かった。頭の回転が早い人はしゃべるのも早いのだと感心した。

13.SWITCHインタビュー 達人達「新海誠×川上未映子」

  • 2017年1月1日(日) 25時30分~26時30分
  • 2ch NHKEテレ東京

仕事の合間に何気なく読み始め、川上の小説にはまったという新海。自分の作品同様、少年少女の心理に深く入り込んだ小説世界にひかれたといい、川上にその創造の原点を問う。一方、幼少時代「死」についてたびたび考え、おびえていたことが自らの原点と語る川上は、新海の仕事場を訪ねアニメ制作の様子を見学。勤めていた会社を退職し、デビュー作品を制作したという新海の、表現に対する情熱を聞き出してゆく。

(録画したので、あとでみる)

14.BS1スペシャル「巨匠スコセッシ“沈黙”に挑む~よみがえる遠藤周作の世界~」

  • 2017年1月2日(月) 21時00分~22時50分
  • NHKBS1

アカデミー賞監督の巨匠マーティン・スコセッシが日本戦後文学の金字塔「沈黙」の映画化に挑んだ。「沈黙」は、遠藤周作が50年前に発表、17世紀初頭のキリシタン弾圧をテーマにした作品。監督が作品に出会ったのは28年前。物語の舞台・長崎を取材、歴史や文学の専門家にも話を聞き、構想を温めてきた。監督と遠藤周作の時空を超えた出会いは、一体どんな映画を生み出すのか?番組は知られざる制作の舞台裏に迫る。

(途中から録画したので、あとでみる)

15.映画「スタートレック イントゥ・ダークネス」

  • Amazonプライムビデオ

スター・トレック イントゥ・ダークネス (字幕版)

宇宙艦隊司令官ジョン・ハリソンが復讐を誓い、たった一人でスターフリートに戦争を仕掛けた。カークとスポックはエンタープライズ号のクルーたちとともに生死を賭けた闘いへと旅立つ。

アメリカ人は、放射能の恐ろしさを理解していない。そこ以外は、最高に楽しめる作品。叫ぶカンバーバッチが無双っぷりを遺憾なく発揮するシーンが猛烈に好き。

16.映画「バニラ・スカイ」

  • Amazonプライムビデオ

バニラ・スカイ (字幕版)

マンハッタンの豪邸に住み、高級車を乗り回し、おまけにハンサム。完璧な人生を謳歌する出版界の若き実力者デヴィッド・エイムス。ジュリーという美しい恋人もいて、何不自由ないはずが、どこか物足りなさを感じていた。そんなある日、デヴィッドは親友の恋人ソフィアに一目惚れしてしまう。しかし、デヴィッドの心変わりを敏感に察したジュリーは、嫉妬に駆られて自ら運転する車でデヴィッドとともに崖に突っ込んでしまう。奇跡的に一命を取りとめたデヴィッドだったが、その顔は怪我のために見るも無惨に変わり果ててしまう…。

映画「オープン・ユア・アイズ」に惚れて、ペネロペ・クルスに惚れて、「バニラ・スカイ」としてハリウッドリメイクしてしまったトム・クルーズ。ペネロペ・クルスに魅了されて、オリジナルと同じ役にキャスティング。プライベートでもアプローチしてモノにするなど公私混同が甚だしいトム。本作はいわばトムのトムによるトムのための映画。

17.浦沢直樹の漫勉・選「池上遼一」

白い紙に小さなペン先で壮大なドラマを生む漫画家たち。その創作の秘密に「浦沢直樹」が迫る。サードシーズン1回目は、55年間第一線で活躍を続けるレジェンド「池上遼一」が登場!美男美女を圧倒的な画力で描き、ヒット作を飛ばしてきました。今回は、なんと最新作の初回の現場に密着。新たなヒーローを生み出すため、細部に徹底的にこだわりながら、格闘を続ける72歳の巨匠の姿を記録しました。

18.浦沢直樹の漫勉・選「浦沢直樹」

白い紙に小さなペン先で壮大なドラマを生む漫画家たち。その創作の秘密に「浦沢直樹」が迫る。サードシーズン4回目は、いよいよ浦沢直樹自身が登場!SF大作「BILLY BAT」の最終回の執筆作業に完全密着。浦沢が自身のペン先映像を見ながら独自の視点で解説。なんと門外不出のネーム作業の現場にも切り込む!彼自身も今まで気づかなかった漫画家「浦沢直樹」の秘密に迫る。

19.浦沢直樹の漫勉・選「高橋ツトム」

白い紙に小さなペン先で壮大なドラマを生む漫画家たち。その創作の秘密に「浦沢直樹」が迫る。サードシーズン3回目は、ハードボイルドかつスタイリッシュな作風で人気の「高橋ツトム」が登場!今回は、人間の心の闇と生き方を問う、青春逃走物語「残響」の執筆現場に密着。すべての作業を一人で行う高橋の自由な手法と、衝動をかきたてられるような絵の熱量の正体に迫る。

20.浦沢直樹の漫勉・選「三宅乱丈」

白い紙に小さなペン先で壮大なドラマを生む漫画家たち。その創作の秘密に「浦沢直樹」が迫る。サードシーズン2回目は、想像力あふれる個性的な作風で注目の「三宅乱丈」が登場!今回は、メディア芸術祭優秀賞を受賞したSFファンタジー「イムリ」の現場に密着。丁寧な下書きから生み出される驚きのペン入れや、絵に感情を宿すために何度も繰り返される鬼気迫る執筆に迫る。

まとめ

2017年から2018年の年末年始は、テレビ番組情報誌などを入手し、もっとちゃんと計画を立てよう。