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hobiwolog

趣味に生きるホビヲのブログ。

『うんこ漢字ドリル』は買いか?うんこまみれの人気ドリルを徹底レビュー!

話題の「うんこ漢字ドリル」を買った。 ページを開いてすぐに分かった。これはネタではなく、本気の漢字ドリルだ。例文がうんこだらけの「日本一楽しい漢字ドリル」、爆発的ヒットの予感がする。 中身は極めてまっとうである。

オーストラリアとオーストリアは違う!地球儀ボールを買ってわかったこと

地球儀のある家の子は、勉強ができそうな気がする。 偏見かもしれないが、とにかく地球儀がほしい。ただ、我が家ではすぐに置物となり埃をかぶりそうだ。どうすればいいのか。 調べるとビーチボールに地図がプリントされた「地球儀ボール」があるらしい。遊…

絵本「こうら」の22・23ページ目!プサモバテスの水の飲み方がすごい

何気なく、「こうら」という絵本を手にした。 1億年前は象ほどの大きさのアルケロンという亀がいたらしい。恐竜は絶滅したが、亀が生き残った。その理由はこうらにあると著者は主張する。そして230種類も存在する亀の中から、驚きの進化を遂げたこうらの「く…

子供がいて本当に良かった、そう思える10の理由

出典:inmylife 正直言うと、子供が生まれたときに感動はなかった。 生まれたての赤ちゃんを見て、「わ!ちっちゃ!サル!宇宙人!」と思った。周囲の人間は「かわいい」と言ってくれるが、本心とは思えなかった。こんな小さい人を育てられるのか不安にも思…

一年越しのリベンジ!おもちゃ屋さんのレジ前で「キラキラル」を叫ぶ

2017年2月5日(日)、「キラキラ☆プリキュアアラモード」が始まった。 プリキュアシリーズ通算14作目、第12代プリキュアを襲名した新作だ。 初回放送最後に明らかとなる合言葉をおもちゃ屋さんのレジ前で叫ぶと、特別なカードとDVDがもらえるという。昨年の…

鴨川シーワールドで、ベルーガ、イルカ、シャチ、アシカ、を観た感想

引用:鴨川シーワールド 鴨川シーワールドに行ってきた。 千葉県鴨川市にある「海の世界との出会い」がテーマの水族園だ。太平洋に面して4つのステージが設けられ、ベルーガ、イルカ、シャチ、アシカのパフォーマンスが楽しめる。 それぞれのステージで1回15…

【偏見がある人には分からないかもしれないクイズ】#息子とドライブ

男は思った。ずっと息子と話していない。 ドライブにでも行ってふたりだけの時間をつくろう。そして息子を連れ出した。助手席に座る息子に質問を投げかける。「学校はどうだ?」「どんな遊びが流行ってるんだ?」息子がおもむろに口を開く。ようやく緊張がほ…

パパママ必見!クリエイティブ・ギャラクシー、Amazonビデオの子供向け工作番組

最近、子供が取り憑かれたように何かを作っている。工作をしている、絵を描いている。きっかけは、Amazonビデオの「クリエイティブ・ギャラクシー」。宇宙人のアーティーが、日常の様々な問題を「アート」で解決するという画期的な子供向けの工作番組だ。 ポ…

サンタさんの真実を子供に伝えるとき、参考にしたい3本の映画

「嘘つきは泥棒の始まりだ」と言う親も、クリスマスには嘘をつく。我が子の喜ぶ顔を見たいがため、「いい子にしていれば、サンタさんがプレゼントを持ってきてくれるよ」と。 世界中の親がグルになって、ひとつの嘘をつく。何も知らない子供たちはすっかり信…

子供が喜ぶ《ぬり絵》412枚!印刷して、塗って塗って塗りまくろう

子供はぬり絵が大好きだ。暇さえあれば塗っている。せがまれて買ったプリキュアのぬり絵「キルキルファッション」も塗り尽くした。もっと塗りたいという声に負けて2冊目も買ったが、それを塗り尽くす日も近い。 3冊目を所望される前に、ぬり絵を無料でダウン…

「GeGeGe水木しげるの大妖界」で、子どもと夏を楽しんできた

夏休み、ソーシャルのタイムラインを眺めていると、海、山、海外、だのと楽しげな写真が流れてくる。悔しい。彼ら彼女たちを見返したい。エアコンのきいた家が一番いいと思うが、仕方ない。外に出よう。 夏といえばお化け屋敷。近くにはないので、池袋で開催…

親子で「ファインディング・ドリー」を鑑賞し、ドキドキする

家族で映画に行こうとすると、意見がバラバラで困ってしまう。 ぼくは「シン・ゴジラ」、一人目は「ファインディング・ドリー」、二人目は「ポケモン」、三人目は「プリキュア(まだやってない)」、妻は「行かない」と言う。 議論は平行線をたどったため、…

混雑する東京ディズニーランド、家族で最高に楽しむ33の方法

家族でディズニーランドへ行ってきた。しかし、事前に知っておけばよかったと後悔することが多々あった。混雑の回避方法、アトラクションの楽しみ方、ショーやグリーティングの仕組み、ファストパスやアトラクション交代利用といった裏技、などなど。次回の…

一枚のプリキュアカードをあずかってと言う次女をみて、仲間はずれはよくないなと思ったはなし

次女が大切にしているプリキュアのカード。 持っている6枚の内、1枚だけをあずかってほしいと、もってきました。

映画に込められたメッセージ、子供と一緒に観たい洋画22選

画像引用元:The Goonies (1985) - IMDb 気になるエントリーを読んだ。ぼくなら、小学生の子供にどのような洋画を選ぶだろうか。作品ごとに感じてほしいメッセージを添えて、まとめてみた。

一万円で買った自転車のタイヤ修理に五千円、買い換えるべきか悩む(追記あり)

四年前に買った一万円のママチャリ。休日のお出かけで、後輪がパンクした。 自転車屋さんに持っていく。中のチューブも、タイヤの溝も、ダメになりかけているので交換すべきとのこと。提示された金額は五千円。 近い将来、前輪もダメになりそうなので、さら…

絵本「鬼ナス」を読んで、子育てとはなにかを考える(追記あり)

絵本「小学生のボクは、鬼のようなお母さんにナスビを売らされました。」を読んだ。 高齢出産で生まれたボク。友達からは、母親を「おばあさん」だとバカにされる。家は貧しく、売れ残ったナスビばかりが食卓に並ぶ。ある日、ナスビを売ってこいと母親に命令…

大人も驚く雑学!くもん「なぜなぜカレンダー」のトリビア17選

我が家のトイレには、「くもんのなぜなぜカレンダー」が貼られている。カレンダーには一日一題の雑学。子供向けとはいえ、侮ることができない。大人でも知らないことばかりだ。 気になった雑学をまとめた。

笑い声で目が覚めた、映画「ドラえもん 新・のび太の日本誕生」

ドラえもんの新しい映画「新・のび太の日本誕生」を観に行った。子どもたち三人と。

キュアップラパパ!「プリキュア商法」の一年を予想する

プリキュアは、一年を通して仕掛けてくる。新年度、夏休み、クリスマス、お正月。マーケティングの達人たちが死力を尽くすその手法は「プリキュア商法」と恐れられるほど。2016年、「魔法使いプリキュア!」の一年を予想してみる。 なお、予想に際し、「プリ…

「鬼がくるよ!」と子供を急かしてはいけないのか?

子供が言うことをきかない。そんなとき親は苦手な存在を匂わせる。「ほら、早くしないと鬼がくるよ!」と。それを聞いた子供は、恐怖で顔が引きつり、泣きながら言うことをきく。二歳から園児までに有効な手法だ。 しかし、これを良しとしない意見を見聞きし…

「語呂合わせ栄養学」がブームの兆し!

食事中、息子が聞いてきた。 「ねぇ、お父さん、肉って栄養どれくらいあるの?」 ざっくりとした質問には、ざっくり返すしかない。 「29だね」 意外にも納得した様子。 続けて質問してくる。

進化し続ける「妖怪ウォッチ」と「妖怪メダル」に困惑する父

息子と約束した。「プールで進級したら、『妖怪ウォッチU』を買ってあげる」と。水が嫌いな息子の瞳がキラリと光った気がした。 妖怪メダルの種類は複数ある。銀、緑、赤、黒、白、紫、金、青、など。公式サイトで確認すると、20パターンにも及ぶ。「妖怪ウ…

「キュアップ・ラパパ!」と唱えるも、呪文は効かず、泣く娘

2月7日にはじまった新しいプリキュア「魔法使いプリキュア!」。 番組の最後に紹介される合言葉をおもちゃ売り場のレジで唱えると、 特別なDVDがもらえるという。 良い子のみんなに「呪文」を覚えさせる、 とても上手いマーケティング戦略だと思った。 「お…

息子に「おまえ」と言われ、叱ったら反撃にあった

日曜日、夕食での出来事だった。 幼稚園に通う息子が、言う。 「おまえさぁ、(サラダを指さし)それとってくれない?」 すごくナチュラルに。 正直、急な出来事でたじろいだ。 しかしここは、叱るタイミングだ。 気を取り直し、威圧的に言った。 「おまえ!…

15人だけじゃない!仮面ライダーゴーストアイコンの全偉人(ネタバレ)

サンタさんからベルトをプレゼントされた息子。ことあるごとにアイコン購入を求めてくる。 偉人の魂が入ったアイコンは、当初、15個だけという認識だった。しかし、第二、第三のライダーが登場し、彼らが手にするものを加味すると55個程度になるらしい。その…