ホビヲログ

趣味に生きるホビヲのブログ。


エンタメ-本

251万部以上売れてる!絵本「いないいないばああそび」を徹底レビュー!

赤ちゃんは一時期、「いないいないばあ」を異常に喜ぶ(自分調べ)。顔を覆った手をどけるだけで大爆笑。何度やっても腹を抱えて笑う。こちらは求められるままに繰り返すが、しだいに疲れてくる。 そんなとき、役に立つのが本書である。 子犬、ヒヨコ、猫、…

「キネマの神様(原田マハ)」は、映画好きブロガー必読の一冊だと思う

本屋さんで、平積みにされていた文庫本「キネマの神様」を手に取る。 帯には「本を、映画を、家族を愛するすべての人に。」 つづいて裏表紙の「あらすじ」に目を通す。 39歳独身の歩は突然会社を辞めるが、折しも趣味は映画とギャンブルという父が倒れ、多額…

おすすめの日本文学!文学史上に残る、絶対に読んでおきたい傑作18選

本棚を整理していると、薄汚れた文庫本がたくさん出てきた。表紙を見てすぐにわかった。昔、深夜番組「文學ト云フ事」でおすすめされた、文学史上に残る傑作の数々だと。

『うんこ漢字ドリル』は買いか?うんこまみれの人気ドリルを徹底レビュー!

話題の「うんこ漢字ドリル」を買った。 ページを開いてすぐに分かった。これはネタではなく、本気の漢字ドリルだ。例文がうんこだらけの「日本一楽しい漢字ドリル」、爆発的ヒットの予感がする。 中身は極めてまっとうである。

絵本「こうら」の22・23ページ目!プサモバテスの水の飲み方がすごい

何気なく、「こうら」という絵本を手にした。 1億年前は象ほどの大きさのアルケロンという亀がいたらしい。恐竜は絶滅したが、亀が生き残った。その理由はこうらにあると著者は主張する。そして230種類も存在する亀の中から、驚きの進化を遂げたこうらの「く…

いい文章が書きたい!名著「新しい文章の教室」の教えを実践してみた

いい文章が書きたい!そう思ってブログを更新してきたが、なかなか書けない。 「ぼくには無理かもしれない」と、諦めかけたとき一冊の本を思い出した。 多くのブロガーが名著だと評する「新しい文章の教室」だ。この本に書かれている教えを実践すれば、しっ…

本棚に眠る20冊の名著!ブックオフに売りに行く前にレビューしてみた

読まなくなった本を並べておくスペースは、我が家の本棚にはない。ブックオフに持っていく候補の20冊について、レビューしておく。 では、いってみよう。 1.人を動かす 著:カーネギー デール 訳:山口 博 学生の頃、お世話になった人から本書をプレゼント…

おすすめの絵本!コールデコット賞を受賞した全79冊(1938年〜2016年)

アメリカ合衆国でその年に出版された最も優れた子ども向け絵本に、毎年授与されるコールデコット賞。受賞作は廃盤になることはなく、ずっと販売され続けることが約束される。つまり、定番の絵本。 そんな定番となった名作絵本を、79冊紹介する。

SEOに関わる人必見!竹内謙礼著「検索刑事」の気になるセリフまとめ

話題の小説「検索刑事」を読んだ。 前代未聞の検索エンジンミステリー小説 IT会社社長が殺された事件を捜査中、警察に一通の脅迫文が届く。「『羽毛布団』のキーワードで1位を取らなければ、天誅を下す」・・・・・・。新人女性刑事の京丸は、SEO業界を捜査…

よくわかる人工知能!近い将来、消える仕事と残る仕事

ブームにのって「人工知能」の本を、一冊だけ読んだ。なんとなくすごさは分かった。働くことについても考えさせられた。気になった点をざっくり書いておく。

なぜ、タイトルが「なぜ〜のか?」という本ばかりなのか?

久方ぶりに本屋さんに行った。店に並ぶ本を眺めていると、「なぜ〜のか?」というタイトルが多い気がした。調べてみると、実際多い。調査の結果から、50冊ほど紹介する。

絵本「鬼ナス」を読んで、子育てとはなにかを考える(追記あり)

絵本「小学生のボクは、鬼のようなお母さんにナスビを売らされました。」を読んだ。 高齢出産で生まれたボク。友達からは、母親を「おばあさん」だとバカにされる。家は貧しく、売れ残ったナスビばかりが食卓に並ぶ。ある日、ナスビを売ってこいと母親に命令…

世界的名著「7つの習慣」って、結局どんな習慣なの?

自己啓発の世界的ベストセラー「7つの習慣」。書籍は分厚く、最後まで読める自信がなかったので、まんが版を読んだ。いいことが書いてある気がした。習慣化する前に、忘れそうなのでまとめてみる。